直近の株式相場への思惑。

2016年5月6日金曜日

独り言

日本株は大暴落していますが、まだ下げ止まっていないと思います。

しかし前回と同様に15000円を大きく割り込むこともないと考えています。

日本の企業自体は大きく売り込まれるほど、悪化はしていないのではないかなと。

この円高、世界経済の停滞を見ると、企業活動にも多少の影響はあるでしょうが、リーマンショックほどはないでしょう。

だからほっとけばいずれ反発する局面もあると思います。

ただ日銀がマイナス金利の拡大を計ったりすれば、馬鹿なことになるかもしれません。

しかし15000円を割り込む可能性は低いと考えています。

よってホールド。


米国株は底堅い展開を予想しています。

やはりFRBの利上げの先送りが大きいです。

FRBは相当慎重にしていますし、外国に為替を操作しないように圧力をかけていますから、ドルも安いと。

結局、為替を本当に操作しているのはアメリカ、ということになりますが、そういうこともあり、大きく上がらないかもしれませんが、下りもしない展開を予想しています。

指標もいいものもたくさんありますからね。

米国株もホールドです。

結局、すべての株でバイアンドホールド戦略です。