投資はぼちぼち続けたい。

2017年11月12日日曜日

独り言


投資はぼちぼち向きあうのがいいなと感じています。根をつめて向き合っても投資成績はそこまで変わりません。おそらく穴のあくほどパソコンの画面を見つめると、お気に入りの銘柄のパフォーマンスが1%上昇するというわけでもないと思います。


逆にあまり真剣になりすぎたり、深く関わると投資が嫌になってしまうこともあるかもしれません。例えば自分の仕事に関することは、私生活ではなるべく触れたくないように。


ぼちぼちやるから私生活で続けられるような気がします。無理のないペースでやるのが長続きするコツなのかもしれません。


株式投資において、長く続けることは大事なことです。過去の実績によると、米国株式市場は右肩上がりのチャートを描いてきたからです。ずっと株式を持ち続けるのは投資のリターンを得る、一番簡単な方法です。


私はそういった意味で、「長く地道に~~~」というタイトルをこのブログにつけています。「文字には力がある」といいますので、長く株式市場にいるにはいつも接するブログにこの文字を入れるのがいいと思いました。


大化けする銘柄、10倍銘柄、そこまでいかなくても大きく上昇する銘柄を探すことは、株式投資の大きな魅力です。それもいいですし、もし探し当てれば大きなリターンを得られます。しかしそこまで難しいことをしなくても、株式市場に長く居続けるだけでリターンをえることができます。それも立派にパフォーマンスを上昇させる方法ですから、株式市場に長く居続ける方法を探すということは、銘柄を選ぶことと同じように大事なことだと思います。


私の場合は、それが「長く地道に」続けるということだったようです。