株は全力でホールド。

2017年11月26日日曜日

独り言


・株高の理由にこだわらない

米国株が連日連夜上昇しています。ここまで来るとバリュエーションなんて言葉が軽く感じます。金利が低いから今の株高は正当化される、減税をまだ織り込んでいないので株高は正当化される、ということをちらほらと聞きます。

 今の株価を正当化しようと世間ではいろいろと言います。株高の時にいつも言われるのは、「今回の株高は条件が違うので、いつもとは違う。この株高は正当化される。」ということのようです。

 しかし正直なところ、理由なんてそんなことはどうでもいい。大事なのは米国の長期的な経済の行方や、企業が長期的に永続できるのか、ということです。これからも投資先の企業がしっかりやれそうだ、米国は当分の間、世界No. 1の国であり続けるということが分かればそれでいいですね。



・日本に住んで米国株に投資する

 私は米国の株式市場は強いと思います。数値的な理由ではありませんが、米国の合理性を重んじる国風や企業の株主への姿勢などをみると、他国を引き離していると思います。道徳的にそれがいいかどうかはわかりません。ただ株主的にはそれが正しいあり方だと思います。

 私は日本は住みやすくて安全でいい国と思いますが、企業統治や企業の稼ぐことに対する考え方といった視点では米国の方がはるかに先をいっていると思います。ですので安全な日本に住んで米国株投資をすることは、私は最高の行動パターンの1つだと思います。



・株は全力でホールド

私が保有する銘柄は連続増配をしっかりと行ってきた企業が多いし、世の中に根を張った事業を行う企業が多いです。株式市場や株価に乱高下はあるかもしれませんが、事業そのものに大きな乱高下はないと思います。

強い米国と永続的な企業。株価が上がろうと下がろうと、米国株は全力でホールドしたいですね。