資産連続上昇!!2017年12月の資産状況。

2018年1月5日金曜日

資産推移


・投入金額に対して時価総額126.67%

2018年に入り、ブログ記事の更新は2回目です。1回目はあいさつ程度の記事でした。今回は久しぶりにいつも通りの記事を書きます。少し緊張しています。

今回書く記事は2017年の12月の株資産の推移です。正確には1月4日時点の推移です。結果を先に言うと、株資産は連続上昇しました。

12月の株資産の推移は投入金額に対して、時価総額が126.67%。11月は124.93%でしたので、含み益が拡大しました。

ほんと出来過ぎです。


・12月の投資行動

12月は投資行動らしい行動はあまりしませんでした。新規投入資金もありませんでした。今まで貯めっていたドル資金がまだ残っていたためです。2018年に入り、NISA枠が復活した後、まずは口座に残っているドル資金を使う予定だからです。1月は新規資金の投入を再開します。

12月は売却した銘柄があります。ターゲット(TGT)です。売却した理由は、TGTを見放したなどの理由ではなく、NISA枠での購入ではなかったからです。売却して2018年のNISA枠で買い戻す予定でしたが、今のところまだできていません。65ドルで売却しましたが、現在67ドルまで上昇しているので、買う決心がつきません。TGTとは別の銘柄を買うことを予定しています。


・銘柄群の状況

11月より12月の方が資産価格が上昇しています。私が保有する銘柄で株価が上昇した主な銘柄はウェルズファーゴ(WFC)です。税制改革や利上げは銀行株にプラスに働いたんでしょうか?FRBによる12月の利上げ実施とこれからの着実な利上げ予想は、銀行株には悪くない環境と思います。

小売業のターゲット(TGT)も株価が上昇しました。米国の年末商戦の好調さや税制改革の影響があったものと思われます。米国の消費は本当にいいみたいです。ターゲットはオンライン販売も世の流れについていけているみたいなので、私は米国の消費の好調さを受けられる企業だと考えています。

TGTは米国内での営業となりますので、税制改革の影響をもろに受けられるのも安心材料です。


・これからの投資行動予定

今のところ、米国株価は好調です。税制改革も実現したので、今の株高も正当化される可能性もあるのかなと思います。株価の調整や下落は迎えることがあるかもしれないし、ないかもしれない、というのが私の考えです。

正直に言うと、今まで通りに株を買うのは怖いです。上昇余地は限られるし、上昇幅が大きかった分、下落すると大きな下落になるのではないかと思うからです。

私が重視する高配当で連続増配している企業が少なくなっている、ということも新規投資を妨げます。

それらを踏まえていろいろ考えると、2018年の投資行動としては、「いきあたりばったり」でいいのかなと考えています。もし株価の調整がきたのなら、欲しかった銘柄が高配当に成ったところを狙って買えばいい。もし株価が上昇や横這いを続けるのならば、選べる銘柄から選ぶしかない。その中から下落が来てもなるべく下落幅が少ないような、ディフェンシブ銘柄を選ぶようにする。

2018年はそんな風な、いきあたりばったりな投資行動になりそうです。結局2017年と変わらずに、高配当な銘柄に投資続けるということになりそうです。