保有銘柄を変更中。IBM、XOM、GME追加。VFC、GIS売却

2018年2月20日火曜日

GME IBM 個別銘柄 売買履歴


調整が終わったとはまだ言えない?


本日2月19日の東京株式市場は22000円を回復して引けました。世間ではちらほら、「調整はスピード調整だったのか?」というような話も目にしますが、まだそれを決めるには早いと思います。


株価の下落局面を待ちわびている「ショート(売り)専門」の人たちもいるので、この機会に売りを仕掛けてくると思います。この機会に儲けるだけ儲けないといけませんからね。まだ機会を狙っているでしょう。


また相場の地合いが悪いときは、市場は良いニュースには目につかず、悪いニュースに目がいきがちです。例えば「金利の上昇」ということも、良い面でとらえれば「好景気」を示唆するし、悪い意味では「株式価格を抑える」要因となります。


市場のセンチメントによって良く取るか悪く取るかは変わります。現在の状況は良い面ばかりを見る状況ではないと思いますね。


保有銘柄を変更中


そういう株式市場の状況があるのですが、私はこの機会に保有銘柄を大幅に入れ替えています。株価の下落によって優良銘柄が再び高配当になってきているからです。今まで保有していた配当利回り約3%の銘柄を売却して、より配当利回りが高い銘柄に変更しています(現在も継続中)。



過去
現在
P&G
保有継続
コカ・コーラ
保有継続
AT&T
保有継続
ドミニオンエナジー
保有継続
ウェルズファーゴ
保有継続
シスコシステムズ
保有継続
ターゲット
保有継続
ゼネラルミルズ
売却
VFコーポレーション
売却
無し
IBM
無し
ゲームストップ
無し
エクソンモービル



赤枠は売却、青枠は新規購入です。上記の表のように銘柄を入れ替え中です。


IBMやエクソンモービル(XOM)は配当利回りが魅力的です。いろいろ悪材料はあると思いますが、私のようなトーシロが心配するような企業ではないと思います。悪材料はあるにしろ、明らかに並ではない超優良企業でしょう。


個人的にはIBMに期待していて、株価はそろそろ爆発してもおかしくはないと感じています。まあそう言われ続けてきて1、2年たっているのでしょうが。バフェットが売ったということですが、私はバフェットが売ったことは好材料だと思います。大きな売り圧力が無くなったので、株価は上昇しやすいのではないかと感じています。



株価急落前にすべて売り払うというミラクルに遭遇!!


それに絡んでVFコーポレーション株をすべて売りました。そして株を売った直後になんと株価がマイナス11.08%も下落するという出来事に遭遇。嘘みたいですが本当の話です。「こんなことってあるんや!よかった~~。ほっ。」と思いましたが、買った直後に株価下落という、「投資家あるある」はしょっちゅうですから、たまにはこういうことがあってもおかしくはない。


VFコーポレーションを売った理由の1つは、保有割合が大きく1銘柄で27%あったからです。それと株価が約50%上昇していたのもありますが、保有割合が大きいだけに、あのまま保有していたらかなりの打撃を受けていたのは間違いないです。下がる前に売っておいてよかった、、、。



以前より投資法は確立されてきたかな?PF強化。


今、保有銘柄を変更しているわけですが、この変更によって私のポートフォリオは大幅に強化されたと思っています。


まず予想配当利回りは確実に上昇しています。まだ詳しく計算していないので分かりませんが、税引き後で約4%近くはあると思います。相当高まりました。といって変な銘柄を掴んだつもりもありません。


新たに追加したIBMやXOMは巨大企業で配当政策もしっかりしているので、長期保有にぴったりな銘柄だと思います。株価的にも期待しています。


個人的に今回の株価急落を機会に銘柄変更したのは、長期的視野に立てば成功だと考えています。売却益による税金の発生や売買手数料はかかりますが、長い目で見ればより強固な体質になったのではないかと思います。


以前の保有割合や配当利回りのことを考えていない未熟な投資法よりは、今回の銘柄変更後の方が以前よりかは成熟した投資法になったのかなと感じています。




以前はリスク高すぎだろっていうポートフォリオだった

VFコーポレーションの保有割合27%だったという記事です、、、。集中投資は成功すれば大きいですが、失敗すれば怖いです。