ブルーエプロン(APRN)の株価急落に文句を言っても始まらない

2018年3月24日土曜日

個別銘柄



ブルーエプロンよ、どうした、、、!


私が保有するブルーエプロン(APRN)株の株価が全く冴えません。保有して以来33%下落しています。


ネットなどを見ていると、ブルーエプロン株をかなりダメ株扱いしている人もいるようです。私も「おはぎゃあ」体験をするとそんな風にも少し思ってしまいますが、まだ評価を決めるには早い。ですが、株価を決めるのは私ではありませんので、この株価急落は受け入れるしかありません。


しかしここまで株価が下がると、「経営者は何やってんだよ!」という気持ちもむくむくと湧いてくるのも事実です。なんとか手を打ちなさいよと。だけど経営者も馬鹿じゃないんだからそんな妙手があればとっくにしているよなと。ないから苦労しているという大人の哀愁です。


まあ私も大人ですので、個別株かつ超小型株なのでこういうこともあるのかなと理解を示しますよ。まだ新しい企業で事業基盤が確立されていないからですね。IPOしたはいいが実はまだ企業として一人前じゃなかったってことかもしれません。それを覚悟で投資しないといけなかった。私はまだブルーエプロンへの希望は捨ててはいませんが、そのあたりの覚悟は足りていなかったですね。


ブルーエプロンを選択したのは自分ですし、株価急落に文句をいってもしゃあないですね。


ブルーエプロンの投げ売りはせんぞ、、、!!


自分が保有する銘柄の株価が急落する事態は経験したくありません。しかしそんなことって意外に経験します。そういう時は株を買ったことを激しく後悔するのかもしれませんが、投げ売りするような真似はやめたいですね。


というのも最初にその株を買った理由というのがあるわけですが、その理由が崩れていないのならまだ売るべきではないと思います。株価が下がったから売る、というのは売る理由になるのでしょうか?その場合は株価下落が怖いから売るということでしょうが、株価が下がるというのは、イコールその企業が駄目になったということに必ずしも繋がらないと思います。


まあ株式市場は瞬時に情報を織り込むといいますので、市場の価格付けが正しいことの方が多いかもしれません。


ただ決算発表もないのに、ウォルマートが参戦した、アマゾンがどうとか、ということだけでいろんなことは判断できんでしょう。決算発表があって、売上が半分になった、損失がさらに膨らんだということが確認できれば、株価下落も正当化できます。それがないままの株価下落はまだ判断は早いと思います。


ブルーエプロンの場合ですが前回の決算発表を見ましたが、予想ほど悪くなかったんですよね。決算発表後は株価が上昇しています。また良い材料もちらっとありました。そしてつい最近も、ブルーエプロンのミールキットをスーパーで売っていくという話もある。こういう良い話はは織り込まないで、悪い話だけ織り込むというはどうなんかなと思います。


保有継続


まあ結局いいたいのは、ブルーエプロンの株価が急落したが、先行きはまだ分からないので、まだ保有は続けるよという話ですね。市場に振り回されたくないのですが、しかし株価が急落したままはやはり精神的に嫌だなと感じます。