ブルーエプロン(aprn)の株価が急上昇!しかしまだ信じないぜ、、、!

2018年4月27日金曜日

個別銘柄

ブルーエプロン株が急上昇!


26日の米国株式市場で、私が株を保有している米・ミールキット大手のブルーエプロン(APRN)の株価が急上昇しました。

前日比+14.72%の上昇

+14.72%とは尋常ではない上がり方。朝起きて目を疑いましたが、どうやら本当にここまで上昇したようです。(それでも含み損マイナス28%(-_-;))

ブルーエプロンの株価の急下降には何度も遭遇しましたが、急上昇は初めてです。ちなみに急下降に何度も遭遇していますが、あれには馴れませんね。勘弁してもらいたいです。

急上昇のきっかけは何だろうと考えると、「この時期だから決算発表か?」と思いましたが、どうも違うようです(決算発表は5月3日)。


原因は、

  • 有名人がブルーエプロン株を推奨したから

ということのようです(おそらく)。米国のCNBCのニュースにページがありました。


どうも米国のKevin O'Leary(ケビン・オリアリー)という人が、ブルーエプロン株を推奨したらしいです。


推奨の理由としては、
  • 「ブルー・エプロンは自力では生き残ることができず、買収されることになる。買収価格が4ドルから​​5ドルの間になると思っている」

ということのようです。


どうせまた下がるんだろう?


27日の営業日では急上昇したわけですが、私はブルーエプロン株がこのまま上昇を続けると期待してはいません(゚∀゚)

どうせまた下げるんだろう、ブルーエプロンよ。わかってるよ。

皮肉な見方ですが、ここまで株価が下がり続けると、いきなり株価が上昇するというのは考えづらいもんです。負け癖がついていますorz。

推奨理由は、「買収される」という推測です。実際に4~5ドルで買収されると決まったわけじゃありません。残念ですが。おそらく株価が上昇したはいいが、5月3日の決算発表でドボン!となるんじゃないかと私は踏んでいます。


ブルーエプロンには問題があるのかもしれない


米国ではウォルマートやアマゾンがミールキットの取り扱いを発表しています。ブルーエプロンのライバル、ハローフレッシュは顧客数を前年比で31%増やしています。

なので、全体のパイが広がっているのにブルーエプロンの顧客数が減少しているのは、結局ブルーエプロン自身に問題があるということです。新工場の稼働が上手くいかず、顧客に間違った注文や配達の遅れという、致命的な失態を犯しています。

消費者からすれば夕食用に事前に食材を注文しているのに、それが間違えられたら、そりゃ腹立ちます。「腹減ってるのに食材が来ていないとはどういうことだ!」ってなります。そんなことがあったら、本当にご飯食べられませんから、解約もやむなしでしょう。他に選択肢はたくさんありますので。

さすがにもう新工場もうまく立ち回れるようになっているとは思いますが、そういうのが株価にも繋がっているのかなあと。


これからの動きを注視


この記事を書いているのが、4月27日です。ブルーエプロンの翌日の株価がどうなっているのか、非常に気になります。先行きとしては、上昇か横ばいか下落の3つしかないわけですが、ブルーエプロンの場合一日の値幅が大きい。下落でドボンもおおいにあり得ます。この株は普通に急落しますから。

まあこれからブルーエプロン(APRN)株がどう動くか、注視しておこうと思います。