集中投資 vs 分散投資!

2018年7月7日土曜日

私の投資法

リターンを大きく得るなら、、、?

集中投資と分散投資という投資法があります。

この2つの投資法、結論をいえば、

集中投資はリターンが大きくなる可能性がある代わりに、リスクも大きくなる
分散投資はリターンは抑えられるが、リスクも抑えられる

ということです。


分散投資の代表的なモノは、S&P500指数に連動するようなインデックスファンドです。

S&P500指数のインデックスファンドを買えば、間違いなくS&P500指数と連動した動きになります。

しかし例えば、5年前にアマゾンに集中投資したときのようなリターンは得られません。



どえりゃ~違いですw( ̄o ̄)w。集中投資すげえ!



一方で、旧NYダウ採用銘柄のGEに5年前に集中投資していたら、



とこちらもどえりゃ~違いです。∑q|゚Д゚|p

集中投資と分散投資の違いを簡単に言うと、安全策を取るか取らないか、というところでしょうか。



ここまでの話はシンプルです。

おそらく多くの人が、安全策の分散投資をとるかもしれません。私もブルーエプロン(APRN)に集中投資しつつ、高配当銘柄は分散投資をしています。

もともと株式投資なんてリスクのあるものなのだから、そこからさらにリスクを高めるようなことしないよ、という意見はもっともです。

市場平均の年率リターンで充分に満足だ!、優良高配当銘柄に分散投資していれば間違いない!ということも納得です。

ただほとんどの場合、分散投資こそ正義!ということが成り立つと思いますが、当然集中投資にも一部の理がある。



企業に確信を思いを得たとき

例えば、

その企業のサービスが絶対に世の中を変えるよ!!!

と確信の思いを得たとき。

この場合はどうなんでしょうか?集中投資したい心境も分かります。

確かにそういう思い込みこそが一番の敵であると思うのですが、そういう閃きというか直感が大事なときもあるのは確かです。



アマゾンのサービスが最初にでたとき、

「本がネットで買えるとかマジ凄くない!?このサービスが広がれば超すげえじゃん!!これ絶対いけるって!!アマゾン株マジ来る!!」

という感想を持った人がどれだけいたか、、、。

さらに、

「本だけじゃなくて、日用品とか何でも買えたらマジ凄くない!?」

と考えられたら、とんでもない人物だ。

日本に何人そういう人がいたかわかりませんが、アメリカにはけっこういたんじゃないでしょうかね。

アマゾン長者って絶対にいますよ。グーグル長者然り、、、。

こういう銘柄への集中投資は、後から振り返れば正解の投資法でしょう。分散投資してなくてよかった。(^-^)v



資金が少ない場合

個人的には、資金が少ない場合にも集中投資にチャレンジする価値はあると思います。ただ本当に勉強するというのが前提ですが。

有名どころのサイトをみると、毎月50万円投資するとか、毎月100万円投資するという話を聞きますが、正直なところ、それをできるのはほんの1握りの人です。

日本人の平均年収が400万ちょっとであることを考えると、50万円も投資できるはずがない。

現実的に3万円とか1万円とか、そういう場合も多い。もし大きな金額を望むのなら、少額資金を分散投資していたら、望む金額を得られる可能性は低い。

集中投資する動機は十分だと思います。

まあ焦って投資した場合、負けることがほとんどなので、銘柄選択や長く保有する心構えなど本当に勉強する必要がありますが。



集中投資と分散投資。選ぶならどっち?

集中投資はリターンが大きくなる可能性がある代わりに、リスクも大きくなる
分散投資はリターンは抑えられるが、リスクも抑えられる

私は集中投資に惹かれますが、分散投資も捨てがたい。投資をやるなら一発狙ってやるぜ!、という気持ちもありますが、あんまり減らしたくないよね~という気持ちもあります。

集中投資と分散投資、あなたは選ぶならどちらでしょうか?