現金を保有することを忘れるなかれ!.

2015年6月27日土曜日

独り言

今、日経平均が2万円を超えています。ダウも高値警戒感があるようです。それにバフェット指標や米国の利上げなど、高値を警戒する声は多くあります。


株価が下がるかどうかは分からない。


確かに高値は誰もが感じていることではないでしょうか?しかしいつが高値になるのか、そしていつ反落するのか、それに誰も答えを持っていません。確かなのは「いつか、株価が下げそうだ」ということです。


ですので今は、

ドルコスト投資法で毎月株を少しづつ買っていき、株価が下がれば保有している現金で、いつも以上に株を買う

ということが重要ではないでしょうか?


そしてそのために企業選びをしっかりしておくということが重要だと思います。それと株をしっかり保有し続けられるメンタルと、その企業に対する信頼を醸成しておくことも重要です。


景気後退にも耐えられる企業を選ぶ


私は東京海上HD、クラレ、P&Gをメインに保有していますが、どれも景気が悪くなったからといって、企業活動ができなくなるというような企業ではないと思っています。社会生活にしっかり根ざしていて、財務基盤がしっかりしていれば私は怖くないと思っています。

株価が下がることはあると思いますが、そういうときは買い準備が待機しています。



日頃からの積み重ねが大事


現金を保有することは将来の値上がり益を放棄するのではないかという疑問もあります。確かにそれもあるのですが、やはり株価が下がったときにより多くの金額で株を買い増す、ということは大事な気がします。また仮にお金を投資できなくても、毎月投資分でお金は投資しています。ですので投資は基本行っている。


ですので、いざという時に使うお金は毎月投資分とは別に貯めるというのが良い方法かと思います。で、もし株価の下落がくればそのお金を使う。もし使わなくても、お金は手元に残るわけですから問題ない。


そのお金は投資とは別口で貯めるわけですから、少しきついとは思いますが、日ごろからの努力が大事なのかなと思います。正直、一般人にはそれくらいしかできないのかもしれません。