全力で株ホールド。そして毎月積み立て。

2015年11月14日土曜日

独り言

最近は日本株はともかく、米国株はパフォーマンスが悪いです。

やはり利上げ予想による、資金引き上げとドル高による米国企業の収益悪化懸念でしょうか。

私はProcter&Gambleの株を持っていますが、値を下げています。



それでも正直、米国企業はなんとかしてくれそうな気がします。

個人的に思っていることなのですが、一番怖いのはリーマンショックのような急激な景気悪化です。

今の状況はそれとは違います。そうだったら利上げはしない。

それに利上げと言っても0.25か0.5だと思うのです。

多分これは人の経済活動に大きく影響を与える数値ではないと思っています。

需要があれば金利5%だろうが、金を借りて設備投資するでしょう。

アメリカにはまだ需要があると思います。人口が増えているので。

現に日本の場合は需要がないので、いくら超低金利やお金の流通量を増やしても金は借りないし、物が売れないから物価も上がらない。

原因は需要がないから。物価が上がったと言っても円安になっただけでしょう。



米国企業にとってドル高は確かに影響が少なからずあると思います。

しかし超多国籍企業は色々な国に展開していますし、ドル高も一時的なブレーキに過ぎないのではと思っています。

基本的に問題解決のプロがトップにいるのだから、いずれなんとかなるでしょう。

そうしないと今まで生き残れてきたはずがない。

基本的に人間が活動しているうちは、企業のサービスがないと生きていけません。



ですので株価が下がって株を安く買えることは、むしろ非常にチャンスです。

私のような長期配当金狙いの投資家にとっては絶好のチャンスです。

目的は評価価格ではなく、配当金という現実的なキャッシュフローです。

先ほどリーマンショックのようなことが一番恐ろしいと書きました。

なぜなら企業は配当金の額を減らすから。

特に日本企業の場合は何処かが下げると、安心してみんな下げてきます。

景気が横ばいなら配当金が増えることもないかもしれませんが、減ることの方がむしろない。

ですから横ばいは歓迎なのです。むしろ景気が良くなるとその後の落下が怖いですから、横ばいの方がいいのです。

稼ぐ力のある企業は景気が横ばいでもきちんと金を稼ぎます。

リーマンショック時は厳しいでしょうが。


全力で株ホールドで、毎月積み立て継続です。