株価大暴落の中、米国のコカコーラ(ko)を購入。

2016年2月13日土曜日

独り言

米国株のKO、コカコーラを買いました。

といっても少量ですが。


今回の世界的な株価の下落で、少し自分の中で考えを変えさせられました。

改めて自分の経験や知識の不足を感じました。

そうはいっても前に進むしかないので、行動を取るしかありません。


考えが変わったというのは、やはり米国株は強いということです。

日経平均は昨年の終値より約20%下落ですが、ダウは約10%しか下落していません。

まあ、日本からの投資の場合、為替で円高になるのでマイナス幅はまだ拡大されますが。


思うのは日本の株式の脆さ。

この値動きじゃ普通の人は怖いと思っても無理はありません。

結局は日本の株式市場は外国人投資家の動向次第、というのが今回の下落で分かったと思います。

特にアメリカのマネー次第。

外国人が少しマネーを引き上げただけでこの体たらく。

効率的な市場だとは思えなくなりました。


反面、米国は株式市場の投資家の層が厚いと感じます。

特に優良銘柄の値動きはさすがだな、と思う動きです。

やはりアメリカのマネーの量は世界一位で、日本も大国かもしれませんが、基本的にはアメリカのマネーが世界を動かしていると感じます。


日本の株式市場の層の薄さは日本は貯金大好きな国民性なので、お金の割合で言えば、投資に回すお金が少ないというのも原因の一つでしょう。

健全な投資家が育っていないというのも、日本の株式市場の薄さに繋がっているのかもしれません。

政府は貯金から投資へというのなら、思い切って教育で株式教育をすべきですね。


話が脱線しましたが、やはりもっと米国株を組み入れていこうと。

50:50位の割合で日本株と米国株を運用しようと思います。

為替もあるし、情報の手に入りやすさなどもあるので、全て米国株というのはそこまで思いきれませんが。