地方在住者こそ投資をすべきと思う。

2016年3月20日日曜日

独り言

私は地方在住者です。

地方という言い方に少し疑問を感じますが、世間ではそう言われています。

東京とそれ以外なのかと、これだけで1記事書けそうな色々な矛盾を含んでいますが、それは今日は関係なく。


私は地方在住者ですが、地方在住者こそ投資をすべきだと思っています。

具体的には配当金投資ですが。

なぜなら東京と地方のお金の価値が違うからです。

貰う配当金の価値は東京より地方の方が高まるからです。


よくテレビで東京の食べ物屋のお店が出てきます。

私は値段が高いなといつも感じます。

多分感じるだけではなく、実際に東京の方が物価は高いです。

昔森永卓郎さんの年収300万円時代の生き方、というような本が流行りましたが、300万円は地方じゃ普通です。

東京で300万円はやばいと思いますが、地方で300万円は今なら家も買えると思います。(私は東京の年収の低い人は地方に移住したほうがいいと思っている)


物価が違うから、同じ1万円でも東京の人と地方の人では意味合いが違います。

しかし同じ金額を投資した場合、配当金は東京の人、地方の人同じ金額なのです。

同じ配当金を貰っても物価が安い分、得をするのは地方在住者です。


実際には東京の人のほうが給料が高く、投資に回せる金額が大きいかもしれません。

しかし地方の人でも節約に励んでいる人や独身者などは、それなりに投資にお金を回せると思います。

そういった人にとって配当金投資は非常に大きな力になると思います。