相場予想とこれからの方針。

2016年3月28日月曜日

独り言

今、日経平均は下げています。

米国株は上げていますが、為替が円高に振れているためか、日経平均は下げています。

米国株があげる理由、円高になる主な理由は、FRBが利上げ予想を年2回へと変更していることだと思っています。

日銀、ECBとFRBの方向性は基本的には真逆なのですが、そうはならないのが為替です。


ここで私が問題視すべきは、結局はFRBの利上げかもしれません。


利上げの回数減は株価にとって短期的にはプラスだと思います。

4回利上げのところ2回ですから、純粋にプラスに働くのではないでしょうか。

それでも2回はするわけですが、、、。

FRBが言うように海外経済のリスクというのも考慮するのなら、米国株も楽観視はできないわけです。

しかし利上げは元々米国経済が強い証ですから、足元はいいわけです。

雇用の賃金はやや物足りないかもしれませんが、雇用者数は強いです。


しかし米国の利上げの関心はインフレ指標に移っているという報道もあります。

米国のインフレ率はエネルギー、食品を除けば、なんと2.3%ありますから、エネルギー価格が一巡する来年は、利上げは確実にある、と考えたほうが正しいでしょう。

雇用指数はそれなりに問題ないですからね。


ということは、利上げがある来年は少なくとも米国株はそこまで良くないのかなと。

ただ米国の利上げが意識されると、為替は円安に振れ、日本株にはプラスかなと。

なので、今のうちに日本株を仕込んでおくのもいいかもしれませんね、、、。

何を買うかはまだ分かりませんが、、、。

とりあえず毎月の出資額で現金の割合を少し増やしながら、配当金が安定的な日本株に投資する方針かなと。