実績と感覚の米国株投資。

2016年3月6日日曜日

独り言

やはり米国株は魅力的な投資先です。

特に私のようなインカムゲイン狙いの投資家には有力な候補先です。

良いか悪いか会社は株主のもの、株主の利益が最優先という意識が根強いですから。


銘柄を見ても、世界的に超有名な企業が多い。

有名企業が多すぎて一々名前を挙げられませんが、こういった超有名企業が株主のために利益を稼いでくれるわけですから、個人的には買わなきゃ損って感じがします。


また米国株企業の中には、連続増配の長い歴史を持つ企業が多く存在します。

Procter&Gambleが59年連続増配していて、40年30年といった企業も結構多いです。

正直、私のような素人が下手に考えるより、こういった企業の歴史に任せた方がいいと私は考えています。

もちろん業績のチェックはしますが。


ただあまり知らない銘柄、興味のない銘柄を買えと言われても、気乗りしないのも事実。

だから私は日本でも実際に販売されている商品を持つ企業の株を買っています。

私が実際に保有しているのは、Procter&Gamble、コカコーラの2社です。

コカコーラも連続増配銘柄の代表格です。


Procter&Gambleは言わずと知れた、洗剤やシャンプー、化粧品の企業です。

これらの商品は多分、というかおよそ日本から世界から急に消えることのない商品でしょう。

明日から洗剤のない生活なんて!

それは多分ないでしょう。

なおかつProcter&Gambleの製品の品質は良くて、例えば花王に一方的に負ける商品でもないような気もします。


59年連続増配で世界的に商品が使われていて、明日も明後日も使われる製品を持つ企業。

私なら疑いませんね。

よほど経営陣が馬鹿で現場を混乱させるようなら手放すかもしれませんが、そこまでの破壊的混乱を起こすような人物が経営者として長く居続けられるかどうか?

Procter&Gambleは私は基本、ホールドです。


コカコーラも日本で馴染みの深い企業です。

スーパーに行くと大抵、最下段に大きなフェースを取って置いてあります。

コンビニでもコカコーラは必ず置いてあります。

まあコンビニで必ず置いてある、ということは日清のカップヌードル、カルビーのポテトチップスのような、なくてはならないド定番の商品ということですね。


世界では炭酸が体に悪いとか、ダイエットに向いていないなどありますし、現にコカコーラもダイエットコーラを発売していますが、やはり人間は普通のコーラをゲップを出しながら飲むのが根源的に好きなんです。

カフェインで中毒になっているとか言われますが、そんなことはどうでもよく、飲みたくなるものは飲みたくなるのでしょうがないでしょう。

ちなみに私がコカコーラを買おうと思った最大の原因は2つあって、1つは私が風邪をひいた時にコーラが飲みたくなったからです。

生命が危機的状況に陥った時に飲みたくなるなんて凄すぎる商品と思いました。

あともう1つはテレビの何気ない場面で、ドイツの中年のおばさんがコーラを持って公園のベンチに座っていた光景を見たからです。

多分、あのおばさんは私と同じようにコーラ好きな人です。笑

ドイツのおばさんや日本の35歳の人間も虜にするくらいですから、コーラファンは相当多いと見えます。

コカコーラは連続増配銘柄で、生命の危機に瀕した時ドイツでも飲みたくなる商品を持っている企業です。

私は疑っていません。


こういったように連続増配という保証があって、日本でも認知度が高く、自分で品質のいいと思われるものに私は投資しています。

業績を見ていればまだ増配余地があるかどうかはわかりますし、企業の大きな流れが崩れない限りホールドしていれば増配してくれますから、持っていて安心です。

米国株といって遠慮するのは非常にもったいない話のような気もします。

ただ米国では有名で日本人には馴染みのない銘柄や、Amazonなどの急成長銘柄は少し怖い気もします。

慎重に連続増配で堅固な企業がいいですね。