KO(コカコーラ)のビジネスは販売力が大事。

2016年5月22日日曜日

個別銘柄 独り言

トーシロの雑感です。



先日、日本コカコーラの新商品、コカコーラ・オレンジを飲みました。

スーパーをブラブラしていると見かけたので、気になり飲んでみました。

味は、、、、、

期待してはいけませんでした!笑


コカコーラ社には、

コカコーラ!

という看板商品があり、新商品を開発しなくてもある程度の売り上げや利益、キャッシュフローが見込めます。

新規の商品開発は当然あるでしょうが、それよりもコカコーラが力を入れているのはCMでブランド力を高めたり、マーケティングに力を入れたり、販売に力を入れたり、といったことと思います。


トーシロの私がコカコーラ社を一言で表すなら、

「いかにコカコーラを飲ませるか?」

ということです。


お客にコカコーラを飲みたいと思ってもらう(CMなどでブランド力を高める)、しっかり売り場を確保する(スーパーを見ると、コカコーラの売り場はどこでも広く確保されている)、といった販売を重視していると思います。


私の考えでは、

「まず一流の商品を作ることが大事で、それから販売」

という思考になりますし、下手をすれば、

「良いものを作れば自然と売れるのだ!」

などと自己勝手な考えをしてしまいます。


コカコーラやプロクター・アンド・ギャンブルなんかもそうですが、

いかに商品を売り込むか?

という発想も大事だと思った、今さらながらの36歳サラリーマン投資家です。笑