もう日本株なんて買わねえよ。そして伝説へ、、、

2016年6月17日金曜日

独り言

私のなかで日本株は過去のものとなり、伝説となりますた。




ありがとう日本株、そしてさようなら。

日本企業は大好きだよ。

だってトヨタなんていい車作ってるじゃないか?

キャノンのカメラはサイコーだ。

日本製品に囲まれて暮らしたいくらいさ。


日本株にSAYONARAするのは企業のせいじゃない。

そう、日本株はギャンブラーの巣窟だからなんだ。

そう、オンライン証券業界が儲かるからといって、信用取引ばかり売るから悪いんだ。

そして何より重要なのは、、、日本人は投資じゃなくて貯金が好きってことさ。

継続的にお金なんて入ってこないのさ。

へへへ、それに投資大好きな俺だってこんな値動きじゃ株を買いたくないさ。


後ろ髪惹かれるけど、、、

俺、日本株卒業するよ。

(長年親しんだ日本株を離れるということで、少しセンチメンタルな記事になりました。)



実は前々から、日本株の乱高下をみてこれはどうなんだと思っていました。

今回の日銀の追加緩和なしで株価は大きく下げましたが、私からすれば追加緩和なんてあるはずがないし、追加緩和がない方が株価にはプラスくらいの考えでした。

良識に沿えば、追加緩和は国債の屋台骨を揺るがす事態で、それがない方が長期的にはプラス。

目先だけのために追加緩和を欲しがる、日本の株式市場の非効率的な考えがほとほと嫌になりました。

追加緩和をすれば、出口は難しくなるし国債のリスクは高くなるのに、それを考えないで追加緩和を期待する間抜けさに腹がたちます。

しかも証券会社の人間も追加緩和なんて言っているし、、、。

あほですし、追加緩和の先が見えねえのかと言いたいですね。

少しは国の永続性というものを考えてもいいんじゃないでしょうかね、国を愛せとはいいませんが。



米国ばっかり褒めたくはないですが、市場では利上げが近づいても、「乗り越えていける」という雰囲気もあります。

利上げは経済にプラスって言っている人もいるくらいですからね。



他にもいろいろ書きたいことはありますが、とりあえずギャンブラーの巣窟みたいになっている日本株は新規購入をしません。(日銀の追加緩和なしを狙った短期の動きが今回の原因と思うが、これじゃ普通の人は株を買えない。短期は価格が大きく動けばいいだけで、どっちに転ぼうが関係ない)

日本企業が結構好きなので非常に名残惜しいですが、また日本株を買おうと思える市場になるまで米国株を買っていきます。


ということで米国株ブログになりました。

ちなみにあまり米国株の知識はありません。