トーシロの米国株、個別銘柄の思惑。

2016年6月22日水曜日

独り言

昨日、米国株の中から「AT&T」を選ぶ、という記事を書きましたが、記事の中にでた、

「有名企業で高配当銘柄のGM、GAP、AT&T、メーシーズ、フォード、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー」

について、勉強を兼ねてトーシロの考えを書き留めておきたいと思います。



まずAT&Tですが、連続増配銘柄です。

連続増配銘柄ですが、利益はけっこうブレがあったりします。

赤字ではないのですが。

しかし電話は老若男女問わず誰しも使うものですし、Tのシェア、ブランドを考えると、利益は出る企業だと思います。

やはり連続増配銘柄という事実が、色々なことを物語っています。

それに米国は人口増の国ですから、人口増=携帯電話普及数増加、ではないでしょうか。

AT&Tのシェアが今のままなら、契約数は増えるのではないかと思っています。

米国シェア4位、SoftBankのスプリントは米国のシェアを崩せないし、逆に少しやばいくらいです。

またTは、昨年買収した衛星テレビの「ディレクTV」も好調のようです。



次にGMですが、一般的には景気循環株とみなされていますが、長期投資家としても何か惹かれるものを感じます。

国有化された後ですから、そんなに無茶な経営をしないのではないかという感じもしますし、米国民はGMのこと好きでしょう。

また配当利回りは高く、配当性向にもまだ余裕はあります。

だけど、「やっぱりね~、自動車はね~」という気持ちも消えません。



GAPはあの服のギャップで、日本にも販売店があります。

業績的にはけっこう安定しているようです。

ただ配当金予想が減配なんです。

配当性向には余裕があるにも関わらず。

予想なので実際はどうなるか分かりませんが、減配リスクはなるべき避けたい。

しかし堅実にやっているのかなという印象はあります。



メーシーズは百貨店事業です。

この銘柄は私が株価が40ドルくらいのときに買いそうになった銘柄です。(今は33ドルくらい)

業績が悪くて株価急落しましたが、多分アマゾンのせいです。

原因は分かっているので、経営陣も色々と考えていると思いますが、どうなるかな~という感じです。

ただメーシーズも配当性向に余裕があるにも関わらず、減配予想。



こうやって色々な銘柄を見ると、やっぱりAT&Tになるんですよね~。

長くなったので続きは次回に。