トーシロの米国株、個別銘柄の思惑。

2016年6月23日木曜日

独り言

「有名企業で高配当銘柄のGM、GAP、AT&T、メーシーズ、フォード、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー」

の勉強を兼ねての記事の続きです。

昨日はGM、GAP、AT&T、メーシーズをトーシロなりに見ましたが、

結局高配当で連続増配のAT&Tがいいね、

という話でした。



続きで、次はフォードですが、これもGMと同じで自動車業界です。

リーマンショックの時はBIG3のなかで唯一国有化されなかったですね。

ただやはり景気循環株。

悪くないのは確かなような気もするのですが、、、。


シェブロンは連続増配銘柄ですね。

原油価格が下がって利益が出なくても増配を続けたという姿勢、配当金目的の投資をするなら候補にしたい銘柄です。

ただ原油価格は50ドル以上になると、米国のシェール企業が採掘を再開するとか言われていますから、供給が増えてくる50ドル以上の原油価格を維持することはなかなかなさそうな感じもします。

そうなればシェブロンにも影響はあるでしょう、、、。

そういう状況にも対応できるように、なんとかしそうですけどね、、、。

利幅は減りそうですよね。

世界的に原油の消費自体は増えそうですが、価格が下がったままじゃあねというところでしょうか。



ベライゾンはAT&Tのライバルです。

ROEはベライゾンの方がいいのですが、借金が多く株主資本の額が少ないからそうなっている感じです。

ROAを比較すると、両社とも毎年の振れが大きいですからあまり分からないですね。

資本の効率性はあんまり変わらないのかな。

ただ新規契約者はベライゾンの方が多い、というニュースをどこかで目にしたような。

配当利回りは4%以上なので、候補に入りますが、AT&Tを持っているのでベライゾンは買わないです。

1位から2位になるのはマイナスだけど、2位から1位になるのはプラス材料でしょう。



最後はキャタピラー。

連続増配銘柄です。

私が次に買うとしたらキャタピラーかなと思っています。

今、業績減ですが、こういう業種はやはり需要はありますからね。

日本でも解体とか維持・補修とかなんだかんだでやっています。

世界の建設件数=キャタピラーの業績ならそう悪くないと思います。



とAT&Tの次に選好するのはキャタピラーですが、私の中でダントツの一位がAT&Tなので、まだまだキャタピラーは買わないでしょう。

やっぱりAT&Tなんですよね~。