米国株は今こそ買いたい。

2016年6月26日日曜日

独り言

株式市場が根拠のないパニックに陥っています。

こういう時に、

「いざという時に出動する資金を貯めておけば良かったなあ、、、」

と思います。

しかし私は毎月、月末に株を買うようなサイクルができているので、今回のこの時期の爆下げはよかったかもしれません。

今週はまだ悲観でしょう。

まあ、買う時期のタイミングは図れないですけどね。



米国株は金曜日に、NYダウが-3.39%の下げになりました。

日本株は-7.92%でした。

投資家の層が明らかに違うなあと考える出来事です。

英国すら-3.15%。



英国のEU離脱が米国にどういった影響を与えるのかと考えると、考えるのが馬鹿らしいくらい影響はないように思います。

英国とEUの問題であり、その二つの間の関税とか人の移動とかそういう問題です。

例えば米国のAT&Tの業績にどういう影響があるのか?

正直、全く分からないのですが、、、。



今回の爆下げは、「パニックを起こしたいがためのパニック」と捉えています。

実体経済に影響を与えない下げなら、買い場はここでしょう。

私はAT&Tを買いたいのですが、やはり米国株ですね、AT&Tは-0.86%しか下がっていない。

もっと下がっていれば嬉しかったのですが、買い意欲も依然強いということですね。