AT&TのディレクTVは良い事業なんじゃないか。

2016年6月20日月曜日

AT&T 個別銘柄 独り言


私が株を保有しているAT&Tですが、昨年に衛星テレビのディレクTVを運営している企業を買収しました。

既にディレクTVの業績はTの業績に反映されているようで、Tの利益にプラスとなっているようです。

けっこう有望な事業なのですね。



ちなみにこのディレクTV、Tは485億ドルで買収したようです。

日本円にして約5兆、、、、。



ディレクTVの強みは、アメリカ人のとても大好きなNFLの放映権を持っていることです。

NFLはアメリカでかなりの人気スポーツ。

アメリカ人は本当にスポーツ大好き国民で、野球・バスケ・ホッケー・アメフトが特に4大メジャースポーツなんて言われています。

最近ではサッカーも人気らしいです。

その中でもアメフト・NFLは試合数は少ないにも関わらず、1試合で6~8万人ほどの観客を集めるほどのアメリカ人のお気に入りのスポーツです。

大学の時、ある教授がNFLをかなり押してました。



そのNFLの放送をディレクTVが、「サンデーチケット」というパッケージにして売っているようです。

ディレクTVはTの収益を押し上げているようですが、ロイターの記事を見ると、サンデーチケットには年間300ドルで200万人が加入しているようで、そしてNFLの放映権料は年間10億ドルらしいです。

加入料だけでは4億ドルのマイナスですが、CM料とか入るのでしょうか?

Tの利益を押し上げたということは、やはり収益は良いのだろうと思います。



アメリカですごい人気のスポーツの放映権を持つ事業というのは、かなりの魅力ですよね、、、。

アメリカ人がワイワイ言いながらテレビを見ている姿が想像できます。