ウェルズファーゴ、株価が上がり嬉しいが微妙。

2016年7月15日金曜日

個別銘柄

米国株のNYダウやS&P500が最高値を更新しました。

それに伴い、私が株を保有する銘柄も株価が上昇しています。



私はPG(P&G)、KO(コカ・コーラ)、T(AT&T)、WFC(ウェルズファーゴ)の株を持っています。

Tの株価はブレグジットの時は上昇していましたが、だんだんと落ち着いてきました。

KOはじわじわと株価が上がっていく感じです。

WFCは7月に入って株価が上がってきました。

PGもKOよりも株価がじわじわと上がっていく感じでしょうか。



米国株は市場の状況に応じて、買われるセクターがはっきりしているから面白い。

ブレグジット前後の時と、今の状況では明らかに景色が違いますが、ブレグジット前後の時は明らかに通信株や公益株が強かったです。(私でいうとT)

反対に金融株は売られていました。

ところが雇用統計の後で安心感がでてくると市場の雰囲気も変わっていき、逆に金融株が高くなっている。

通信や公益は少し売られています。



私としてありがたいのは、不景気のにおいがすると私の保有するディフェンシブな銘柄が買われるということ。

これは長く株を保有する上では、含み損の状態にならないということで、非常に助けになります。

含み損を抱えたままでは保有したくなくなりますから。

ハワードマークスの本にも出てきましたが、株価が上昇するよりも、株価が下がらないことも大事ですね。



それはいいとして、WFCの株価が上がるのは嬉しいですが、反面微妙な心境です。

今月はWFCを買い増したいと考えていたので、先月から6%くらい株価が上がっている状況だと買いづらい。









金融株はまだ売られている状況なのですが、、、。

ドル円も円安気味だし、、、。

本日はWFCの決算発表がありますが、無難な数値であってほしい、、、。

爆上げは困ります。