長期投資の根拠となる考えを身につける

2016年7月16日土曜日

独り言

私のブログタイトルにある通り、私は投資は長く続けたいと考えています。

本当は短期売買でサクサクっと利益が出せればいいですが、そういう才能は無く。(皆それが一番いいに決まっている)



私は長期で株式投資をするには、自分の中で根拠が必要だと考えています。

そもそもなぜ長期投資なのか、短期売買ではいけないのか?

なぜその企業に投資するのか?

といったようなことを自分の中でしっかり身につけておかないと、なかなか投資が長続きしないです。

そうしないと何かあったときに売りたくなりますね。

この株を持っていたら、必ず報われるのだ!という根拠があれば、そうはならない。



私の場合、その根拠はある程度知識から得られると思っています。

基本的に米国株というのは200年間の長期で見ると、上昇し続けています。

これはジェレミーシーゲル教授の「株式投資」という本にのっています。



じゃあ、米国株にずっと投資すればいいわけね、となりますが、それがなかなか難しい。

なぜなら安定的に上昇するわけではないから。

長期間の中ではリーマンショックの時のように、ドカン!と株価が半分くらいに下がるときがあります。

そういう時のために、なぜ長期投資なのか、なぜその企業に投資するのかという根拠が自分の中に必要です。

それがあれば、その下落が長期間上昇している中の一つの下落に過ぎないことが分かるからです。

それも長期間チャートを見れば、ときどきそういう時があるのが分かるし、世界経済が超危機に陥っても皆が変わらずコーラを飲んでいることが分かります。

世界経済が危機になっても世界の人はP&Gの洗剤で服を洗濯します。



ずっと保有していれば株価は上がる、(私の場合は無くなることはないと考えています)そう思える根拠を持つことが大事だと考えています。

そうすれば株を長く保有できます。

それが私の投資の前提です。