やはりFRBの利上げが注目されるのか。

2016年7月5日火曜日

ブレグジット関連のニュースがすっかり下火になった感があります。

これから相場の方向感がいまいちわかりづらく、これからどうなるのかなあと言ったところです。




こうなると注目されるのは、米国でありFRBの利上げなのかなと思います。

ブレグジットを受けて市場ではFRBの年内利上げはないと予想しているようですが、どうなのでしょうか。

ブレグジットが米国経済に影響を与えないのであれば、私はFRBの判断にあんまり関係ないように思っていますが、どうなんでしょうか。



実際、6月のFRBの会合では、利上げをしそうな勢いでした。

ただ5月の雇用統計が衝撃的に低かったせいか実現しませんでしたが、米国の経済だけを見るなら利上げをやる気はあるし、できる環境にあるとFRBは考えているような気がします。

とりあえず7月8日金曜日の因縁の雇用統計の結果待ちでしょうか。



しかし利上げになっても米国株式市場は利上げを乗り越えられるという空気が出て、株価が上昇するから凄い。

利下げになっても株価は上昇する。

とりあえずは悪くなさそうな感じです。