米国のディフェンシブ銘柄が本当に強い。

2016年7月6日水曜日

独り言

米国のディフェンシブ銘柄が相当強いです。(7月4日9:00時点)

証券会社で自分の保有銘柄を見ていたら驚きました。

KO +4%  PG +7%  T 11.5%  WFC 3.2%  

となっていました。



まあ、今だけたまたまかもしれませんが、超保守的な銘柄群がここまで買われるとは思っていなかったです。

特にPGとかTは日本人にも人気の超ガチガチの高配当・ディフェンシブ銘柄で、配当金プラスαくらい上がればいいや、くらいに考えていました。



米国株式市場が効率的なのかどうか知りませんが、状況に応じて買われる業種と買われない業種の差がはっきりしています。

正直、世の中がおかしくなったらディフェンシブが買われるというのもちょっとわかりませんが(ディフェンシブじゃなくても伸びる企業はあるし各企業ごとによりそう)、相対的に業績の安定しているディフェンシブ銘柄が良く見えるという面と、債券利回りが低下していて高配当銘柄に注目が集まるという面から、高配当のデフェンシブ銘柄が買われたのかもしれません。(資金の逃避先としての面もあるのかも)



話は変わって私の保有する日本株は、

伊藤忠  -7.47%  オリックス  -17.92%  

となっていて、悲惨な状況です。

しかしなぜ伊藤忠がここまで売られるのか?と疑問に感じます。

そりゃ全体の影響は受けるとは思いますが、伊藤忠が売られるなら中国関連のニュースだろうと思います。

なぜブレグジットでここまで売られるの、、、?

このあたりが日本の株式市場の改善してもらいたいところであり、資金を投じたくないところです。

個別の企業を見ると、かなり良い企業は多いと思いますけどね。



なにはともあれ、米国ディフェンシブ銘柄が相当強いです。(ちょっと買われ過ぎじゃねえかと思うくらい、特にPG)