米国株には良い銘柄が多い。そして下値が堅い。

2016年7月10日日曜日

独り言

米国企業を調べていると、すごく良い企業の名前を目にすることがあります。

コカ・コーラとかP&Gなどは超有名どころですが、連続増配企業でまだ配当性向に余裕のあるところとか、今は何かの原因で株価が下がっているが、根源的な競争優位性は失われていない企業どか。

こういう素晴らしい企業の名前を目にするたびに、「欲しい!」と思ってしまいます。



バフェットさんが、

「散髪代を出すくらいなら株を買いたい。その何ドルかが将来は大金になる」

みたいなことを言ったのをどこかで見たことがあります。

将来の金のなる木を喉から手が出るほど欲しいということなのでしょうが、米国企業は本当にいい企業が多いです。



最近ではシスコやインテル、マイクロソフト、キャタピラー、ダウ・ケミカル、ファイザーと言ったところが気になっています。

どれも超有名どころで高配当な銘柄です。

多分、どれを買っても間違いにはならないと思います。

ただ私の場合はポートフォリオのバランスを整えたいので、銘柄を増やす予定はないのですが、、、。



これらの銘柄、というか米国株に関してですが、

「下値が堅い」

ということが投資をする上ですごくありがたいところです。

日本株のように乱高下すると資産形成なんて怖くてできません。



超有名銘柄で下値が堅い。

これだけで投資の条件をかなり満たします。

株価は上がらなくても、下値は堅く配当金は入ってきます。

長期投資にうってつけですね。