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ヤフーはベライゾンに売却。

2016年8月1日月曜日

独り言

米ヤフーの売却先がベライゾンに決まりました。

私が株を保有するAT&T(T)も買収に参戦していたのもあり、結果が気になっていました。

これからヤフー事業をベライゾンがどのように活かしていくのか非常に気になります。



ヤフーは日本でも大変馴染のある企業ですので、日本のメディアでもけっこう記事になっていました。

私はTがヤフーを買わなくてよかったなと思います。

正直、厳しくないか?と思っています。

なぜなら競合はグーグルということになるわけでしょうし、一度駄目になった事業を立て直すのには相当なエネルギーが必要だと思います。

ベライゾンの経営陣ともなれば超一流の方ばかりでしょうが、どうなるのかなあという心境です。



まだ買収が決まったばかりで結果は分からないのですが、ベライゾンのヤフー事業の扱いはTの株主にもそれなりに関わりのあることだと思っています。

ベライゾンはTの最大のライバルなわけで、もしベライゾンがヤフーをうまく活かすことができれば相当な脅威になります。

失敗すればとりあえず全世界のベライゾンの株主が怒ります。(笑)

失敗しても急にどうこうという話でもないと思いますが、ベライゾンの会社の勢いとかブランド力というものに影響はあるでしょう。



しかしこれで通信業界の2強が本業プラスで大きな事業を持つことになりました。

ベライゾンはネット関連、AT&Tは有料テレビ。

TのディレクTVの買収は今のところいい方向に働いています。

ベライゾンはどうなるか?

ニュースでは本業の通信事業は競争激化で環境は厳しいとを書いてありましたが、これらの新規事業が二大陣営にどう影響するか楽しみです。

私はネット事業のベライゾンよりテレビのAT&Tの方がいいと思っていますが。

そっちの方が堅くないですかね。