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ウェルズファーゴ(WFC)購入。そして利上げ。

2016年8月12日金曜日

個別銘柄 独り言

昨日はウェルズファーゴ(WFC)を購入した理由の為替水準について書きました。

今日はFRBの利上げがWFCにとって悪くないということを書きます。




正直、利上げがWFCの業績にどれくらいプラスなのか私はわかりません。

米国のように需要があると、低金利になると金を借りる人が多くなり、利ザヤは低くなるかもしれませんが、悪くない状況だと思います。

日本のように借りる人が少ないから、金利下げても無駄ということではないと思います。

利上げをすれば逆じゃねえか?とも思えますが、市場は「利上げは銀行にプラス」というのならばそうなのかなとも思えます。

まあ市場がそう思っているので、それならば利上げがありそうならば銀行は買いということになるのでしょう。

思惑だけでは不安ですが、WFCは堅実経営でストレステストにも合格していますし、バフェット銘柄でもありますから、特に不安感はありません。

何かがあって株価が下落しても、保有する価値のある企業です。



FRBの利上げは明日にでもするという話ではなく、やるとすれば12月か?と言われています。

そうなるとすれば、それまで期待が続くのもWFCにとって良いことだと思います。

噂で買って事実で売れ、という言葉ありますが、実際に利上げが行われると株価が下がるかもしれませんが、私は来年も利上げがあると考えていますので、まだまだ保有できると思っています。

というか売るつもりはないのですが。

まあ利上げの思惑が続くのはWFCにとって悪くない状況で、FRBの利上げが12月に予想されているのは悪くないと思います。

さらに来年も利上げが続くとすれば、なかなかいいのではないでしょうか?