ただひたすらバイアンドホールド、、、。低パフォーマンスで満足すべきかも。

2016年9月18日日曜日

独り言

現在、株価は静かな緊張感に包まれた状態です。

しかも先行きは見通せないし、明るいとは思えない。

しかし株はホールドでしょう。



正直、少子高齢化や人口減、生産性の減少などで先進国の経済活動は期待できないように思えます。

なんだかんだで20世紀は人口増で若い人が多かった。

人口ボーナスというやつでしょうか。

といって新興国は不安定なのでとても投資はできないと。

リーマンショック前は先進国はそれでも成長していた。

それは規制がないレバレッジや危険な金融商品のおかげで、いい方向に動くときは成長を増加させていました。(最後は逆方向に暴走しましたが)

今は規制のせいか、レバレッジや変な金融商品も影を潜めています。

より実質的な成長率に近づいたと。



チャーリーマンガーさんが言っていたことで、

「今は昔のような株価の上昇は見込めないだろう」

というようなことがありましたが、株価はやはりGDPの成長率というものにおおまかには関係すると思います。

この低成長の時代はやはり株価も低成長であるように思いますし、そうであるならばそれを受け入れることが現実的な気がします。



もちろん短期売買やレバレッジを効かせた取引で大金持ちという道もありますが、長期投資家はそういうスタイルではないので、それなりに儲けるという道を選ぶしかないと思います。

現実的には配当金で再投資、それからの複利の効果で段々膨らませるという、数学的な手法で資産が増えるということになります。

複利の効果はある一定時期を超えると、急激に資産が増えますが、そのある一定時期というのは10年単位での時期ですので、短期間では複利の効果はそこまで効果を発揮しません。



といっても短期投資で増やせる人間でもない。

では長期投資では、短期間は低パフォーマンスで我慢するしかない。

低パフォーマンスと言っても銀行に預けるよりはましなので、この手法を取るしかない。

だからバイアンドホールド。

苦行僧見たいですが、バイアンドホールドしている中で何かモチベーション維持をする方法や楽しみを見つけることが重要かなと思います。