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米国上場のETFに開眼ETF.3~商品編~

2016年10月21日金曜日

VTI 独り言

「米国上場のETFに開眼」シリーズを誤解編、解釈編と書いてきましたが、ようやく商品を書く記事になりました。

多分、米国株をしている人はほぼ知っている銘柄です、、、。


私が気になっているのは、

定番だと思われる、VOO・バンガード・S&P500ETF

高配当の、HDV・iシェアーズ コア 米国高配当株ETF

といったところです。

ゆ~ていさんも投資しているETFとしてVOOと高配当ETFのVYMを挙げておられます。



やはり投資するならド定番のVOOといったところでしょうか?

S&P500に投資すれば、長期的に右肩上がりというのは知られていますし、経費率はなんと0.05%!

というか無きに等しいくらいの勢いですわ!

配当利回りは直近で2%!

これは今までの私のETFイメージを破壊しました( `ー´)ノ

日本の証券会社はまじでやばいですよ、、、。

無知な人にのっかて商売しているだけじゃないの、、、?

手元にあるマネックス証券より無料で頂いたレポートブックによると、2011年くらいからVOOは2倍くらいになっています。



HDVはブラックロックの高配当ETFで、VYMはバンガードの高配当ETFです。

HDVの方がエネルギーセクターの割合が大きいようで、利回りはHDVがなんと4.3%、VYMが3%となっています。

エネルギーセクターの割合が大きい分、この差がでているのでしょうか?

VYMとHDVの値動きはそんなに変わりませんが、二つの高配当ETFに比べると、VOOの方が値動きはいいようです。

再投資前の値動きなのか。



他にもいろいろなETFがありますが、VOOとHDVが私の好みにあいそうです。

しかし経費が安い、そしてなにより配当金がでる!

この配当率の高さは相当頑張っているというか、むしろ実際の配当利回りよりも高くない?くらいの高さです。

HDVの4.3%の利回りは、PG、KO、WSC、IBM,などよりはるかにいいです。

HDV保有割合上位のXOMよりもいいので、本当に実際の配当利回りよりも良い気がします。

そしてなにより銘柄が分散されているので、個別銘柄のリスクからはかなり解放されます。

利回り、安全性、両方のメリットを享受できる米国のETF、流石米国だね、と米国の金融先進ぶりを見せつけられます。

これは米国に金が流れますね。



VOOとHDVという二つの迷いはありますが、ETFを組み入れることに間違いはないですね。

まあ他にも連続増配のETFとかもあるようなので、目移りするかもしれませんが、これから米国ETFをポートフォリオに組み入れていきたいと思います。

タイトルの「長く堅固」にもあっている気がします。