11月の投資戦略。

2016年11月1日火曜日

独り言

10月31日現在、株式市場はまだ波瀾の状態ではありません。

しかし11月には大統領選も終わり、米国市場は株価の膠着状態が終わり、上か下かどちらかに放たれるかもしれません。

上に行けば問題はありませんが、下に行った時の心構えはしておきたいなと思います。


米国では大統領選の年は、過去、株価があまり動かないようです。

その大統領選も11月には終わるので、株価の変動に備えておきたいところです。



といっても持ち株を売るつもりもありません。

私の投資方針はバイアンドホールドですのでその気もありませんし、特に売る強烈な材料もありません。

また今年はNISA枠を使い切ってしまったので、今年は投資を控えようと考えています。

毎月の資金はとりあえず、米ドルに換えて来年初めに買おうと待機しておきます。



来年の私の投資は、ポートフォリオの調整に費やされそうな気がしています。

昨日の記事で画像を載せましたが、



大体、図の割合でポートフォリオを組みたいと考えています。

ETF---HDV(iシェアーズ 米国株 高配当ETF)

個別株---大体5銘柄くらい  KO PG WFC T 新規追加でIBMとCSCOを考えています。

こういう割合でポートフォリオを組みたいと考えています。

自分の中では、「ようやく本格的な米国株投資になってきたな」と感じています。



しかし米国の大統領選では、



トランプさんがここまで来るとは誰も信じていなかったですよね~。

今までの予想を覆してここまできましたから、トランプさんが大統領になってもおかしくはないです。

今でもクリントンさん有利と言われていますが、メール問題やらなにやらありますから。

正直、私はトランプさんが大統領になって株価が下がってもいいですが、トランプさんになって戦争なんかが起きなければいいとは思います。

核兵器のボタンを彼が握ると思うと、かなり怖いことなりそうな気がします。