このブログを検索

株価が上がったときの心構えも重要

2016年11月28日月曜日

独り言

今、株価は上昇しています。

いつも下落に対する心構えはしているつもりで、株価が急落してもそれなりに持ちこたえる自信はありました。

急落・暴落というのが株式投資のリスクですので、その時への対処は十分すぎるほどやっておいた方がいいというのが私の考えです。

対処法とは全く大したことはなく、狼狽売りせずにいつも通りドルコスト平均法で買っていく、というものです。



下落へのリスクというのは、リーマンショックなどを経験した投資家にとっては、当然のことかもしれません。

しかしここ最近の上昇相場で思うことは、高値更新時にどういう心構えをするか、ということも重要だと感じています。



私のような小心者の投資家にとっては、高値更新をすると今度は逆に下がるかもしれない、という連想に繋がります。

高値で掴んで株価が下がったらどうしようと。

特に今は期待先行の相場で、砂上の楼閣と言えなくもない状況です。

確たるものはないので、心配は募ります。



しかし過去米国株は右肩上がりです。

下落よりも上昇の場面が多いということになります。

ということは高値でも買っていった方がいい、ということになります。

下落を夢見て、押し目待ちの押し目無し、いつまでも買えないという状況にもなりかねません。

急落中にタイミングを見計らって買っても、買った時からさらに下がるときがあるように、上昇中に下落するだろうと思い株を買わなかったら、さらに株価が上昇するというパターンもよくあります。

そう考えると、株価が高いとか安いとか考えずに、いつも通りドルコスト平均法で買っていった方がいいのかなという結論に至ります。



株価が高いときに買うのも下落中に買うのと同じように決心のいることです。

しかし買うタイミングというのは私には非常に難しいことで、やはりドルコスト平均法で買っていった方がいいと考え至っています。