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インデックス投資はリスクを軽減させるが、私は個別銘柄も持ちたい。

2016年12月16日金曜日

独り言

ウェルズファーゴにまた不正問題が発覚しておりますが、やはり企業というのは不正問題など、なにかしらの突発的な事が避けられないものでしょうか。

投資をするには、全体を覆うマーケットリスクもありますが、個別銘柄に関するリスクも存在します。

しかしながら、投資家には個別銘柄で一山当てたいという気持ちがあります。

正直、株をはじめるときはそれが目的で投資の世界に足を踏み入れるものだと思います。

しかし投資を経験するにつれ、「それはなかなか難しい」ことだと気づきます。

そう考えると、インデックス投資ということが頭に思い浮かびます。

特にチャールズエリスやバートンマルキールなどの、低コストのインデックス投資の本を読んだ人にはなおさらです。

私もインデックス投資ははっきり理に適っていると思います。




私はこれからは大いにインデックス投資を組み入れていくつもりですが、やはり個別銘柄も保有したいと思っています。

理由は、株式市場への興味を持ち続けたいからです。

インデックス投資だけを持っているのが賢い方法かもしれませんが、長く株を保有するということがそれ以上に大事です。

そうなれば自分に興味を持続させ続けることが重要で、インデックス投資だけでは私は興味を持続させ続けることが出来ないと思います。

やはり、「この株は今からS&P500をアウトパフォームするぜ!」というような欲望も大事だと思います。

それがあるから、いろいろ調べたり、勉強したりするわけで。

理に適った行動だけでは、興味を持続させ続けることは難しいと思います。

個別銘柄を持つことによって、損害を被る可能性はあるかもしれないが、それ以上に投資を放棄することのほうがリスクです。

インデックス投資も組み入れつつ、個別銘柄も保有するというスタンスが適度にいい感じではないかと思います。(もちろん長期投資が前提)