高値では買い意欲が湧かないがしょうがない。やはりドルコスト平均法。

2016年12月20日火曜日

独り言

とうとう月末になりそうで、毎月投資の時期がやってきました。

今月はNISA枠復活ということで、少しばかり資金があります。

今月末に株を買うことは分かっていたし、いつもより少し資金が多いので、この時期には株価が下落してくれることを願っていましたが、やはり都合よく思い通りにはいきません。





株を買うのを待つということも考えられますが、自分のギャンブル好きな性格からか、株を買わないと気が済みません。(幸いなことに売る衝動はないのが救い)

また株価の先行きの予測は何度試しても、やっぱり無理ということが身に染みているので、機械的なドルコスト平均法が私にはベターだということも分かっています。

しかしそうは言っても、この高値じゃあちょっと気乗りしないなあ、、、と。




話は変わりますが、私は他のブロガーさんのサイトを参考にします。

この間たまたま見たサイト主さんが、

「株が下落するのを1年待っている。」

と書かれていましたが、流石に時期を逃し過ぎじゃないのか?と思いました。

ひょっとすると明日にでも株価が急落して、サイト主さんが高笑いする可能性もありますが、、、。




このサイト主さんが正しいのか、私が正しいのか、どっちも正しくないのか分かりません。

分からないということは株価の先行きが分からないということ。

ということはやっぱりドルコスト平均法がいいのかあ、、、、とまたもや堂々巡りのループに入っていきそうです、、、、、、。