配当重視の戦略は我慢の時か?

2017年1月31日火曜日

独り言

とうとうNYダウも20000ドルを突破しています。

若干の不安は付きまといますが、企業利益も悪くないし底堅いのは間違いないです。

それに引き換え、配当利回りの高い銘柄のパフォーマンスが悪い気がします。

私は配当重視の方針で投資しているので、今は我慢の時かなと考えています。



2016年の11月に配当重視のETF、「HDV」を買いました。

それからのHDVのパフォーマンスは約3.5%。

それに比べS&P500連動のETF、「VOO」は約8.5%上昇しています。

利回りが1%くらい違うかもしれませんが、約5%パフォーマンスが違いますので、明らかに配当利回りの高い銘柄が買われていないのか分かります。




私はよくバフェット太郎さんの「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を参考にさせてもらっていますが、やはり状況によって買われる銘柄、業種が違いますので、今は配当再投資に向く銘柄は買われない時期のようです。

ここであきらめて今人気のある銘柄、業種に行くのは、いかんかなと思っています。




いずれ配当再投資に向く銘柄が脚光を浴びるときが来て、その時のために地道に買い続けていきたいです。

ブレグジットの時は買われましたもんねー。

ああいう時もいつか来ると思うので、今の方針を守りたいと思います。