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生活必需品・ヘルスケアセクターが良いのか?

2017年2月19日日曜日

独り言

今、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んでいます。

この本の中に繰り返し出てくるのが、「黄金銘柄」という言葉で20銘柄出ています。

その中のほとんどが、

「生活必需品・ヘルスケアセクター」

です。

ということはこの二つのセクターに投資していれば間違いないのかな?と思ったりします。

この本は、

「ETFより優良な個別銘柄を持っていた方がいい」

ということが書いてあります。

理由はここでは書きませんが、ということは個別銘柄で生活必需品・ヘルスケアセクターを持っていればいいのか、という考えになります。

両者の代表銘柄は、

「コカ・コーラ、ペプシコ、PG,ゼネラルミルズ、ファイザー、メルク」

などです。

20銘柄の中にジョンソンアンドジョンソン(JNJ)は入っていませんでした。

では例えば、私が持っているKO、PGなどの銘柄を永遠に保有していれば、市場平均をも上回ることが出来るのか?

ちょっと全然わからないですが、シーゲル教授の本には、この両セクターの高リターンは今後も続くだろうと書いているので、そういうこともあるのかなと考えたりします。