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株の保有期間は一生。

2017年3月12日日曜日

独り言

バフェットさんが、「株の保有期間は永遠」と言っていたことがあります。

株を買うなら、「市場が10年間閉まっていても保有できる銘柄を買うべきだ。」というようなことも言っていた気がします。


株を保有するなら、それくらい信頼できる魅力的な銘柄を保有しなさい、ということだと思います。

まあ、個人投資家の場合は、バフェットさんのように会社で株を保有しているわけではないので、期間は「一生」ということになりますか。


私は配当再投資を行っていますが、この投資法も自ずと保有期間が長くなる投資法です。

配当再投資による複利の効果を得るには、株を長く保有する必要があるからです。

やはりそういう銘柄は、「自分が好きな銘柄で、業績的にも事業的にも安心できる銘柄」ということになります。

そうしないと、とても「一生」という期間、株を保有することは不可能だと思います。


株を一生保有するということは、先にも書いた通り、一生保有する気なら、適当には選びません。

その時点でよく考えて投資するということで、良いことだと思います。

また複利の効果も得られる。

株を一生保有するということは、メリットが大きいことなのかもしれません。


しかし「好き」という、まるで合理的で株式投資とは相反する感情的な面が、株を一生保有する上では大事な要素なので、感情的な面が投資のリターンに影響するという、面白い現象だと思います。