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とにかくドルコスト平均法。とりあえず米国株を買うべし!

2017年3月28日火曜日

独り言

懸念されていた、オバマケアの代替法案が取り下げられました。

取り下げられたことでかえって税制法案に早く取り掛かれる、という見方も浮上しています。

まあどちらにしろ、株価は上がるか下がるか、横ばいかの3つしかありません。

そして短期的には、その先行きをほとんどの人が予測できません。

しかし長期投資家は、長期的には株式は上昇すると信じているからこそ投資をします。

そうしないと投資などするはずがない。



今回に限らず、株価が動揺する事態には相場という世界は事欠きません。

今回は回避できたとしても、いずれ何かしらあると思いますが、それらを乗り越えて株価は上昇すると私は信じています。

もちろん裏切られる可能性もありますが、それはもうどうしようもなくしょうがないことです。

いさぎよく白旗を上げて、資産が失われことを嘆くしかありません。

といっても米国の優良企業がそういう目にあうことも、そうそうないと思いますので、私が行っていることは勝算の高い賭けだと思っていますが。



短期的には株価の動向は分からない、しかし長期的には株価は上がりそうだ。

こう一度思ったのならば、もうドルコスト平均法でお金があるときに株を買うしかないですね。

それに米国株の優位性、企業の株主への姿勢や投資家保護の観点を見ると、やはり米国株に目は向きます。

お金が無くなったのならもう買えないですが、お金があるときはぼちぼち買っていくに限ります。