やっぱりディフェンシブ銘柄。

2017年3月5日日曜日

ディフェンシブ銘柄と言っても、人によって定義が違うかもしれません。

私は昔からある企業で底堅く、増配を続けている企業、というような曖昧な定義として捉えています。

最近思うのは、投資するのならやはりディフェンシブ銘柄だなということです。




投資というのは、ある意味ギャンブルです。

投資をどこまで極めても、自分で値段をコントロールできない以上、それはギャンブル要素を排除できるものではありません。

自分の大事なお金を投資している以上、小市民な私としては少しでもギャンブル要素を取り除きたいと考えます。

そう考えるとやはり投資先にはディフェンシブな姿勢で臨みたいです。

グーグルやアマゾンと言った銘柄の事業性は疑うべきもありませんが、こと株価となるとかなりのギャンブル要素が盛り込まれています。

確かに当たれば大きいのかもしれませんが、それは小市民な私のスタイルではないような気がします。

着実に成長し、それは証明されている企業で、かつリターンの原資となる配当金もしっかり出してきた企業に投資するのが私には正解な気がします。

日本にもそういう企業があれば、日本に投資しますが、非常に少ない。

それにわざわざ日本に投資しなくても、米国には多くの魅力的な企業がありますので、為替のリスクを冒しても、米国企業に投資したと思っています。