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ドルコスト平均法。多分間違っていないが辛い投資法。

2017年3月7日火曜日

独り言

私は株や為替の高値、安値を言い当てることが出来ません。

それが出来れば億万長者ですが、、、。

出来ないので毎月、ドルコスト平均法で株を買うようにしています。

しかしこのドルコスト平均法は、なかなか自分の思うようにいかないやり方です。


ある銘柄が安い!と思った時に急いで買い出動したとき、さらにそれ以上価格が下がる、なんてことは投資家にとって日常茶飯事です。

為替でも、ドル円はここまで円高になったのだから、これ以上下がることはないだろう、と思っていてもそこからさらに円高になるなんてことも日常茶飯事です。

そういうことを、限りなく繰り返してきたからこそ、ドルコスト平均法の有用性、有効性が分かります。

理にも適っています。

しかしこのドルコスト平均法でも、なかなかに歯がゆい結果を招いてしまうことが多々あります。



まあ、個人投資家あるあるの類ですが、私は毎月決まった時期に円をドルに変えたり、株を買ったりします。

それなのに、なぜか自分が買った時だけが直近で一番価格が高く、その後下落するという謎の現象がよく起きます。

タイミングを計っていないので、ひょっとすると自分が買った時が一番ベストな価格が安いときでもいいはずなのに、それはなく何故か一番高いときがやたらと多いという。

謎です。

後ろを振り返り、

「だ、誰か見ているのか!?俺が買った後に意地悪しているんだろう!」

というようなこともないでしょうが、こればかりは謎です。

最悪なタイミングで買った時の印象が強いからそう思い込んでいる、という意見もあると思いますが、思い出してみるとやはり最悪なタイミングで買っているときが多い気がします。

しかしドルコスト平均法は多分、ベターではなくベストな買い方なので、ミスターマーケットの意地悪にもめげず、これを続けていこうと思います。