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公益企業株サザン(SO)。好みだが、投資はためらわれる。

2017年3月30日木曜日

独り言

米国株にも公益企業株があります。

米国らしいなと思うのは、やはり公益企業でも株主のことをしっかり意識している点です。

連続増配企業も多いです。


でリターンも結構安定しています。

大きく落ち込むときがないです。

リーマンショックの時は下落していますが、半値とかにはなっていません。

結局連続増配が多い、配当利回りが高いので、リターンはそれなりにあるんじゃないのかなと思います。

安定的で連続増配銘柄多い、しかも利回り高い。

私好みなセクターです。

特に私はサザン(SO)がいいんじゃないかと思っています。



ただネックなのは東電みたいに原発事故みたいなことがあれば、かなり参ることになるということです。

東電の損失額を見ると、ひょっとしての事態が起こると想定すると、投資には非常にためらわれます。

そんなことは起こらない、と考えるのは、投資家の考え方ではないと思います。

東芝のウェスティングハウスの問題でサザンの名前も出てきています。



テールリスク、ブラックスワンはどの企業でも起こりうることです。

例えばコカ・コーラから菌が検出された、ゼネラルミルズのハーゲンダッツで食中毒が起こったなんてこともあるかもしれません。(あくまで仮定の話です。)

ただそれらは一過性の出来事です。

インフラ系は問題がずっと続くから怖いですね。



公益企業セクターは安定的、高配当で私好みですが、ひょっとしてを考えると、投資は怖いです。