連続増配銘柄、配当再投資、ドルコスト平均法、バイアンドホールド~私の投資スタイル~

2017年5月4日木曜日

私の投資法 独り言

2017年5月3日現在、私の保有する米国株の俗にいうディフェンシブ銘柄はボロボロです。

ナスダックは史上最高値を更新し、S&P500も過去最高値近辺に張り付いているというのに、私のポートフォリオは連日の下落でございます。

ここで自分を叱咤激励するためにも、もう一度自分の投資スタイルを書いて、自分の投資スタイルは自分にとって合理的だと確認したいと思います。




1.連続増配銘柄

これは重要です。

連続増配できるということは、一株利益が成長し続けてきたということ。

それに株主視点をしっかりと持っているということでもあります。

自社株買いで一株利益を増加させることもできますが、連続増配には基本的に事業の成長が不可欠なものだと思います。

連続増配してきた企業は、世の中に必要なモノ・サービスを高い確率で提供できている可能性があると思います。

もちろんこれから先のことは分かりませんが、不確実な投資の世界に確かなものなど何もなく、より高い可能性のことを選ぶべきだと思います。

株券が無価値になる可能性、配当金がゼロになる可能性は無くしたいですから。


2.配当再投資

これはもちろん複利の効果を狙ってのことです。

連続増配銘柄と複利の効果はすごく相性がいいように思います。

複利の効果を得るには時間が相当かかりますが、、、。

そもそもキャピタルゲインを狙う投資法に自分が向いていないということがあります。

買い時売り時、銘柄選択、どれも、よ~わかりませんわ。

多分、買い時というのはそう滅多に機会があるわけじゃなさそうで、常に市場監視、忍耐力等々必要です。

私にはそれをする意志や能力が欠如していますので、時間を広く使える配当再投資法にならざるを得ない面もあります。

まあ積極的、消極的にどちらかの理由で配当再投資戦略を選んでいるのか、それは置いといても、きっと配当再投資戦略は庶民である私にとっては合理的な選択だと思います。


3.ドルコスト平均法

先ほども書いた通り、買い時売り時、これは非常に難しい。

「よし、底値だ!」

と思えば、そこからさらに暴落。

「高値だからここで買ってはいかんぜ。」

と思っていたら、そこからさらに急上昇。

全ての投資家が限りなく経験してきた現象です。

正直、できることと言えば、

「底値と思えばいつか反転すると信じて、『時間を分けて』その株を買い続ける」

と言うことくらいしかできないと思います。

結局、行きつくところはドルコスト平均法ではないでしょうか?

私はそう思いますし、多分100%ベストではないと思いますが、100%間違いではないとも思います。

多分99%正解じゃないかな?

答えは無いのかもしれませんが、まあ米国株は右肩上がり、という歴史がありますから、とりあえず買っとけ、というのもあながち不正解ではないでしょう。

それに暴落を待ち続けるのは私には無理です。

なんだかんだいって、多少ギャンブル性向があって、株を買いたい欲求も満たさないといけないのかもしれません。



4.バイアンドホールド

これも合理的に考えると、

「米国株は右肩上がり」→ゆえに持っているのが正解

「複利の効果を得るには長く持つ」→ゆえに持っているのが正解

「そもそも売り時がわからない。多分持ってりゃ何とかなる」→ゆえに持っているのが正解

「長く持っていた方がなんか格好いい。『俺、こんなに長く持ってるんだぜ!すげえだろ!』」→ゆえに持っているのが正解

「米国の事業基盤のしっかりした会社。およそ変なことにはならない。」→ゆえに持っているのが正解

「性格的に向いている。売り買い時も分からないし、頻繁に売買するのが苦手。」→ゆえに持っているのが正解

「人生とは後悔の連続なのだよ。~BYシルバーレイリー~(ONE PIECEより)。売って上昇した株価を見て後悔したくない。」→ゆえに持っているのが正解


という非常に明確で合理的な理由が次々と思い浮かびます。

結局は性格的なものなんでしょうか?

投資という不確実な世界において、これは非常に合理的な選択です。