ディフェンシブ投資でも投機に活路。ジム・クレイマーより。

2017年5月30日火曜日

独り言


ジム・クレイマーが好きなんですが、好きな理由は投機を認めているからです。といっても認めていたのは、日本で発売されている本の一冊目の段階で、ジム・クレイマーの二冊目では「ゆっくりお金持ちになろう。ETFを活用しよう。」というお決まりのスタンスに変更しています。残念。

ジム・クレイマーの主張

ジム・クレイマーの一冊目の主張は、

「清く正しいダイエットが続かないように、株式投資も清く正しい投資法は続かない。一定の割合で投機をするべきだ」

というものです。


私はこの意見に賛成です。株式投資をしようという人間が投機欲がないはずがない。それを少しでも認めるのが、現実的ではないでしょうか。


主張には一理あるようなきがする、、、

私の投機欲が強いせいか、この主張には一理あるような気がします。もし投機銘柄が当たればまさしく一攫千金です。それを狙わない手はありません。


また若いうちは失敗しても取り戻せる時間があるので、投機にチャレンジするのもアリではないでしょうか。


それでも全ての資金を投機に振り向けて駄目

しかしジム・クレイマーはすべてのお金を投機に振り向けるのはいかん、とも書いています。エネルギーセクターや優良銘柄、S&P500の金融銘柄などを盛り込んだポートフォリオを組んで、かつ最大20%までを上限に投機銘柄に振り向けよう、といっています。


一つ付け加えると、ジム・クレイマーは老後資金は手堅く運用すべきだと言っています。


まあ結局ジム・クレイマーでも投機に振り向けるのは、余裕資金のうちのほんの一部、ということになりますが、投機のリスクの高さを考えると、それくらいの割合が現実的でしょう。


全ての資金を投機銘柄に振り分けたり、投機銘柄でなくても1つの銘柄に振り向けるのは、ジム・クレイマー的にはご法度です。ジム・クレイマーは分散について、「分散は百利あって一害なし」といっています。


私なりに投機銘柄を組み込んでみた

そんなジムクレイマーの意見を受け入れて、私も投機銘柄と勝手に思っている銘柄に投資しています。その銘柄が日本株のガンホーです。


最近じわりじわりとようやく重い腰を上げかけてくれていますが、この銘柄が爆発すればいうことはありません。世間的にはすでにガンホーはそこまで投機銘柄ではありませんが、私にとっては結構リスクの高い銘柄のため、投機銘柄に指定しています。10%の資金を振り向けています。


米国株をメインに投資していますが、こういう銘柄も組み込んでみると意外に楽しいです。


ガンホーが昔の高値に戻ってくれれば、、、。そんなことを願うのも株式投資の楽しみだと思います。


無いとは言い切れないよね、、、、。(--〆)