米国株、グーグル(GOOGL)はやっぱすごい!連続増配銘柄と言いながら。

2017年5月24日水曜日


ウォーレンバフェット研究家で超カリスマブロガーの東条雅彦さんがアルファベット(GOOGL)株に資金の半分を投資されました。深い考えあってのご決断だろうと思います。これをきっかけに私はグーグルに俄然興味が湧いてきましたね。

バフェットの投資の変化、、、?

バフェットといえば、ハイテク銘柄に投資しないというのが常識でした。しかしIBMに投資したあたりから、「んっ?」ってなって、アップルに投資したあたりから、「あれっ?もう垣根は無くなったんだ。」と世間も思うようになったのかなと思います。


そう言われれば、確かにネットとかパソコンはすでに世の中にあるのが当たり前のものとなっています。もうコーラとかクレジットカードとか銀行みたいな存在になっています。それがないと成り立たないというのは確かでしょうが、すでにあるのが前提です。


で、我々が知っているバフェットの投資法とは、誰しも知っている絶対的なブランドとか、有料ブリッジを持った企業とか、そういう企業に投資する方法です。


で、バフェットの目には、アップルはそういう存在に見えたのでしょう。

グーグルはやっぱすげえ、、、。

東条さんほどバフェットを研究している投資家にとっては、そういうことは当然感じていらっしゃると思います。色々研究された見識でグーグルを選ばれたわけで、何かしら確信めいたものを感じてらっしゃるのかなと思います。


マネックス証券より無料で貰ったレポートを元に作成してみました。


す、凄くないですか?いつもPGとかKOを見ている私には驚異的ですよ。私なんかは配当金が欲しいので、無配当のグーグルなんかは全く素通りでこういう数値を見もしませんでしたが、改めてみると凄い数値です。


で、何がいいかというと冒頭に掲載した表のとおり、PERは31.07なんですよね。PGなんて業績は横ばいなのに24倍ですよ。業績が右肩上がりで31倍と業績横ばいで24倍というのは全く価値が違いまして、右肩上がりの31倍の方が割安です。


というかグーグル割安じゃない?と思ってしまいます。もしグーグルの次の決算で業績が上がると、PERはまた下がりますよ。しかも多分業績はあがるであろうことが予想されます。

視野狭く、反省、、、。

今まで配当投資こそ王道だと、グーグルとかアマゾンは格好つけて全く見もしませんでした。少し連続増配とか配当にこだわりすぎて、視野が狭かったかなと反省しています。視野を広げていこうと思います。