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米国株。買う銘柄候補が安くなっている!T、GIS、IBM

2017年5月6日土曜日

独り言

最近、次買おうと思っている銘柄が安くなっています。

AT&T(T)、ゼネラルミルズ(GIS)、IBMです。

どれも連続増配銘柄で、事業的には素晴らしいものだと思います。

これらが一緒に安くなっているとは、、、。

なかなか何を買うか悩みます。


とりあえず、売られているということは何か悪材料があるということです。

Tでいえば、通信業界の競争激化、やっぱり金を使う業界だということ。

GISでいえば、消費者の加工食品離れ。

IBMでいえば、事業転換が上手くいくのか、売り上げ的にはすっと下降している。

ざっとこのような理由があります。

どれも株価下落の非常に説得力のある理由です。



しかし経験的には、悪材料が無くなると株価が上昇するというのも事実な話です。

「あの会社やばいんじゃない?このままだと連続増配銘柄じゃなくなるんじゃないの?」

という悲観的な空気感が、株価が下落している企業には醸し出さされます。

だけどやっぱり大きい会社は強いですね。

潰れたりすることはほとんどないし、大抵は横這いか上昇に転じたりします。

連蔵増配企業やNYダウ・S&P500採用銘柄はやっぱり強いんでしょうね。



上記の3つの企業がどうすればいいのか?なんてことは、それぞれの企業のお偉いさんがすでに考えているでしょう。

ただ優良企業と言うことを信じるだけですが、今の株価はどれも良い感じです。

Tはとうとう配当利回りが5%超えました。

GISのチャートはずっと右肩上がり。

急激には上がっていないが、綺麗にずっと上がり続けています。

今は数少ない横這いの期間のように見えます。

IBMの株価の動きは激しくて、今が底値とは言えませんが、配当利回りが3.8%付近まで上昇してきました。

配当性向には余裕があります。

それに私にとってはハイテクセクター銘柄を組み入れる機会でもあります。

それにもし、売り上げが下落せずに、せめて横ばいになれば株価急上昇?という夢も見させてくれます。



まあどの銘柄も今以上に下がる可能性はありますが、今の株価水準でも魅力的に映ります。

次の定期購入時になにを買おうか迷いそうです。