ハイテクセクターは人を惹きつけるものがある。

2017年6月27日火曜日

独り言


ハイテクセクターは投資家に人気があるのでしょうか?今をときめく、アマゾンやグーグル、アップル、フェイスブック、、、。華々しい銘柄たちです。これからの社会、ますますハイテク銘柄のサービスが幅を利かせると投資家が考えているのか、ハイテクセクターに資金が集まっているように思います。見通しがパッとしないシスコシステムズ(CSCO)ですら、株価が下がると買いが入っているのですから、、、、(私もその一人ですが、安くなれば買いたくなる)。


株価が少しづつ回復するシスコ

シスコといえば、既存事業のネット接続機器が苦戦している会社です。買おうとしている企業なのであまり悪い情報は書きたくないですが、圧倒的シェアを他の企業に少しづつですがはっきりと奪われています。


で最近の業績も横這いで、経営陣は今後の見通しで5~7月期が最大6%減少すると予想しています。悪いニュースは多くあるわけです。経営陣が見通しの悪化を発表すると、株価は急落し、約34.30ドル→約31.30ドルになりました。業績の見通しが悪くなるので、当然の反応だと思います。


しかし最近、株価が徐々に回復してきています。6月26日時点で32.10ドルとじわっと回復傾向にあります。この状況が例えばゼネラルミルズやP&G、KOだったら株価は回復するのか、、、?


ハイテクに惹きつけられる投資家

ハイテクセクターETFというものがあります。あれにも資金が流入していると思うので、本来なら上がらなくていいシスコの株価まで、ETFのせいで少し押し上げられている気がします。


現在のBIG5の株価の上昇やシスコを考えると、ハイテクセクターには投資家を惹きつける何かがあるように思います。今のハイテクセクターの株価上昇が、2000年のITバブルのようにならなければいいが、、、。