買うタイミングの違いで少しはパフォーマンスも変わる?

2017年7月10日月曜日

独り言

ブラックビスケッツ・~タイミング~

アフリカの砂漠に行ったことはありませんが、イメージとして体感的に「暑い」という字より「熱い」という字の方がしっくりくる気がします。じめっともわっと体が熱いと。日本もそろそろ「暑い」という言葉が「熱い」という言葉に置き変わる時代がくるんじゃないでしょうかね。いや~暑い熱い。


こんな時期は体力を奪われるのか、体が汗だくなので気持ちが悪いのか、イマイチ気分が乗りません。そういう時は下手に考えず、淡々と粛々と、ただ米国株を機械的に買っていきたいと思います。


買う時期によって当然パフォーマンスに差は出る。

最近思うのですが、同じ銘柄でも買うタイミングによってその後のパフォーマンスが違ってきます。当然ですが。例えば私はAT&Tの株を保有していますが、平均買い付け価格は39.31です。今の株価は36.98なのですが、当然39.31で買うより36.98で買った方が、その後のパフォーマンスは違ってきます。


かなり当たり前のことを言っているので、コイツアホか!と思われるでしょうが、同じ銘柄でも買う時期が違えば、その後のパフォーマンスは違ってくるので、買う時期というのは考えるのに値することではないかと思います。


下落幅の大きい銘柄は上昇幅も大きい、、、?

まあ、そんなタイミングが分かれば苦労はしないのですが、もう一つ考えていることは、銘柄によっての株価の変動率の違いを利用できないか、ということです。


株価というのは下落します。場合によっては急落します。で例えば、JNJやPG、KOとかTといった銘柄は下落に強いとされています。おそらく下落時には市場平均より堅い動きになると思います。


一方で金融とかハイテクといった変動率の高い銘柄、格好良く言えばベータが高い銘柄といいますか、そういう銘柄は株価の下落時の変動率も市場平均より高い。要は市場平均より多く下落します。しかし株価の上昇時にはベータの低い銘柄、JNJなどといった銘柄より、上昇幅は大きいと思われます。


ですので、株価の下落時にはベータの高い銘柄を優先的に買っていって、ポートフォリオに占める割合を高くすれば、そのポートフォリオは株価の上昇時には市場平均より、よいパフォーマンスが期待できるのではないか、と勝手な推論を弄びました。いささかギャンブル的な買い方かもしれませんが。


身をもって経験してみようと思います。

当方、数学的な才能はないので、壮大なる勘違いをしている可能性はありますが、そんなこともあるのかなと少し思いました。「探偵ガリレオ」の湯川博士みたいに数式で証明できれば格好いいですけど、分からないので、今度自分で実験してみようと思います。