高配当銘柄はやはり利回りが高かった、、、。2017.8.14時点の予想配当利回り。

2017年8月15日火曜日

予想配当利回り


7月 3.2476% → 8月 3.6012% へと上昇。


毎月中旬に予想配当利回りを計算しています。8月は7月に比べ、予想配当利回りが大幅に上昇しました。通常はそんなに大きく変わる数値でもないのですが、低利回り銘柄から高利回り銘柄への入れ替え、新規購入に高利回りの銘柄を選んだことにより、予想配当利回りは大きく上昇しました。


7月 3.2476% → 8月 3.6012%へと上昇しました。



AT&T、ゼネラルミルズ、ターゲットを購入した結果、、、。


7月から今回集計までの期間に、日本株のガンホーを売却して、AT&T(T)、そしてゼネラルミルズ(GIS)、ターゲット(TGT)に組み入れたことが大きかったです。


ガンホーの配当利回りは約1%です。それに比べると、購入時のTの配当利回りは5.4%ありましたし、GISも3.6%、TGTも4.3%ほどありました。銘柄の入れ替えですので、同じ投入資金でも予想配当利回りの結果は大きく違います。


キャピタルゲインという点では先のことは分かりませんが、予想配当利回りとこれからの増配確率、そして配当金の安定度はガンホーは米国の連続増配銘柄には遠く及びません。もしこれからガンホーの株価が急上昇しても、この行動への選択は責められることではないと思います。


しかし連続増配銘柄がここまで高配当で売られているなんて、どうも話がうますぎると思うのですが気のせいでしょうか?そこまでAT&Tとかゼネラルミルズ、ターゲットって駄目になりそうかなと。少々何かあるかもしれませんが、業績はそこまで酷い数値でもない気はします。



予想配当利回りは順調に推移。




株価は自分ではまったくコントロールできませんが、連続増配銘柄が多く配当利回りが安定している米国株では、予想配当利回りをある程度自分でコントロールできると思います。


予想配当利回りの数値を記録して3か月がたっていますが順調に推移しています。が、これ以上は、新規購入でも銘柄入れ替えでも、自分の力では大きく伸ばせないところまできている状態。あとは順調に各銘柄の増配が進むことを願うばかりです。しかし私が株を持つ企業は、増配率が少なそうな銘柄ばかりなので、大きな上昇は期待できません。時間をかけるしか手はないかもしれません。



ぼちぼち考えながら、とりあえずは今のスタイル保持で。


増配率の上昇を加速させるなら、増配率は高いが配当利回りの低い企業に投資する方法があります。しかしそうなれば予想配当利回りのへの下押し圧力となるわけで、少し悩みどころではあります。そこを考えるのが楽しいかもしれませんが。


あまり下手なことをすると、かえって駄目になることもあるので、ぼちぼちやっていきたいです。考えた末に行動を変えない、という選択肢もありだと思います。