保有銘柄がようやく固まってきた。2017年8月の株式保有状況。

2017年9月3日日曜日

保有株状況



8月も終わり、朝方は少し涼しくなってきました。ちょっと暑い、これくらいが私にはちょうどいいような気がします。


8月の株式の保有銘柄の状況です。8月はポートフォリオに動きがありました。


銘柄変更として、日本株のガンホーを売り、その資金でターゲット、ゼネラルミルズを購入。日本株がとうとう私のポートフォリオから消えてしまいました。さらに毎月積み立ての資金でターゲットを追加購入。ターゲット株を大きく買い越した8月となりました。




ガンホーを売った理由は、利益がのっていたこと、日本株より米国株の連続増配銘柄に投資したかったことが主な理由です。ガンホーは売った後に株価が上昇するという、お決まりのパターンを演じていますが、まあそれはしょうがない。なにより米国の連続増配銘柄に投資した方が、長期的に考えるとプラスになるという判断です。


ターゲットとゼネラルミルズ購入は、連続増配銘柄で株価が下がっていたから(配当利回りが上昇していたから)、というのが主な理由です。この2社にはいろいろ悪材料があるのですが、私は思うところあり悲観していません。


8月の売買の動きは私の投資スタイルにあった売買行動であったので、まあ概ね良いだろうと考えています




これからの行動として、とりあえず9月は再度ターゲットを購入する予定です。9月にターゲットを買うと目標とする保有割合10%近くになると思います。10月もターゲットの購入を視野にいれていますが、当面の目標として保有割合上位のVFC26%)とPG21%)の割合を下げつつ銘柄割合の均等化を目指したいので、他の銘柄を購入するかもしれません。


具体的にはターゲットは候補ですし、高配当で連続増配銘柄であるAT&T(経営陣は大コケするような真似はしないと予想)、ウェルズファーゴ(やはり銀行は必要)、ゼネラルミルズ(生活必需品セクターの名門。これはもう信じるしかないけど)、シスコシステムズ(安定したキャッシュフローは魅力的)も候補です。


ただコカ・コーラだけはちょっと買いたくない心境です。ボトリング事業の再フランチャイズが終わってこれから成長軌道に乗るかもしれませんが、バリューエーションがかなり高い。いくらコカ・コーラでも利益水準を度外視して大きく買われないと思います。配当水準もそこまで高いわけではないです。





色々書きましたが、8月も無事に連続増配銘柄を買うことができて良かったと思います。ターゲットやゼネラルミルズにリスクはあろうと思いますが、連続増配銘柄を信じて保有を続けようと思います。