株価の予測できないのであれば備える。

2017年9月24日日曜日

私の投資法 独り言

予測は難しい。


米国株が高い高いと言われながら、高値を更新をしています。為替もドル安から一転してドル高になっています。


やはり、というか分かっているのですが、予測は当たるも八卦当たらぬも八卦で偶然の産物なので、予測にほとんど意味がないということが、再々改めて分かりました。


これは本当のところ、テレビ・ネットに出ている有名アナリストたちの予測も一緒かもしれません。



毎月投資は正解だった。


人間には思い込みとか間違いがよく起きます。後で考えれば、「米国株は歴史的に右肩上がりだから、上昇している期間の方が長い」ということは簡単に分かります。従って高値を更新し続けるのもおかしなことではない。


しかし過去には暴落、急落、調整も当たり前のように起きていますので、警戒するのも無理はないです。が米国株の場合、大抵の期間は上昇しているのが過去の事実です。


なので、毎月投資を続けていたのは、正解だったのかなと思います。自分の予測を交えずに機械的に買い続けてきたので。


いつかは株価の暴落、急落、調整は起きるものかもしれませんが、いつかは分かりません。なのでやはり毎月投資はベストではないが、ベターと言えるような気がします。



ディフェンシブ銘柄への投資は急落への備え。


予測はできないかもしれませんが、備えくらいはできるかもしれません。


一つの方法として、高配当株で連続増配銘柄に投資するというのは、株価の下落時に対する備えと言えると思います。そういう銘柄はディフェンシブ銘柄が多いわけですが、PGやKOは下落相場ではS&P500などより下落率が低い。これも過去をみれば分かります。(ただ上昇率は低いという面もありますが、私は上昇率が高いよりも下落率が低い方が、安心できる銘柄だと思います。)


株価が高値を更新し続けている今だからこそ、下値が堅い、大型株で高配当・連続増配銘柄に注目したいと考えています。なので私の場合ですが、現在ウォッチしているターゲット(TGT)などと言っている場合ではなく、本当はエクソンモービル(XOM)などに注目しないといけません。(実際のところNISA枠の問題もあり、来年にならないと銘柄の変更もできないのですが)



たまにミスをしても大きな流れでは間違えないようにする。


もし株価が急落してほとんどの銘柄の株価が下がるのなら、高配当・連続増配銘柄に投資しておいて、相対的には良かったと思う時がくるかもしれません。


そして貰った配当金で再投資するという、鉄板投資戦略を実践したいです。


人間ですから、たまに予測をしたりいつもと違う銘柄に手を出したりして、馬鹿な結果を見ることもあるかもしれませんが、投資の行動の大きな流れとしては、毎月投資で高配当・連続増配銘柄再投資戦略(長い)に沿って投資しておきたいところです。