【米国株】保有銘柄がすべて上昇!米国株式市場に居続ける。

2017年9月13日水曜日

独り言


米国株大幅上昇!


911日の米国株は大幅な上昇となりました。


NYダウ +259.58+1.19%)  S&P500 +26.68+1.08%) ナスダック +72.07+1.13%)


です。3指数がこれだけ揃って同じように上昇するというのも珍しい。まさしく「全面高」という様相です。


この結果を受けまして、私のポートフォリオの銘柄もすべて上昇しました。珍しいことです。上昇相場でも、AT&Tとかウェルズファーゴ、ゼネラルミルズが大体マイナスってことが多いのに(笑)。今回はみなさん頑張ってくれました!何かと話題の多い、米小売業のターゲットもなんとか、+0.03で踏ん張ってくれたし。



 考えを変更中。


で、昨日の記事で、


VOOとかVTIといった市場連動ETF買っていればよかったなあ~今から投資するならETFを核にすえますね」


などと書きましたが、「そんなことないかも?」とちょっと考えを変更中(笑)。


米国株投資は事業のしっかりした大型優良銘柄、市場平均ETFの中だったら、何でもいいから持っていればいいんじゃないかと思いなおす全面高でした。変わり身早いのですが。



 日本と米国は違う。


昨日の全面高を受けまして、改めて感じたのは、


「米国株は強い。過去右肩上がりだったというのも頷ける」


ということです。過去の米国株のチャートを見ていると、下落している場面はあるとはいえ基本的に右肩上がりです。そういうのは知識としては知っているのですが、実感としては改めて感じましたね。


トランプ大統領になって株価は上昇していますが、オバマさんの時も株価は上昇していました。よく考えればずっと右肩上がりだなと。


ずっと右肩上がりになる、ということを信じることは油断を招いて非常に危険なことかもしれません。


一方でなんというか、日本に住んでいると、基本的に悲観的なワードを目にすることが多いせいか、上がらなくても不思議じゃない、という感覚が身についているような気がします。賃金とか株価とか。


米国は低成長になったと言え、日本よりは成長しているわけで、株高、賃金や物価の上昇など、「ああ、これが成長ということだったのか」という、忘れていた感覚を思いださせてくれるようなことが起きます。


けっして右肩上がりがずっと続くとか、上昇して当然ということを正当化するわけではありませんが、「株価が上昇し過ぎて危ないぞ」という面だけではなく、成長するならば株価は上昇するという、当然の出来事も片方では理解しないといけないなと思いました。



 これからも長く地道に。


まあ、なにはともあれ、米国株の上昇の渦中にいて、これは運がよかったなと思います。日本株はいまだに20000円も超えていない。これじゃあ投資できない。米国株投資を選んだという行為を逃したくないですね。とりあえず米国株の優良銘柄かETFを持ち続け、長く地道に続けていきたいと思います。



(この記事は日本時間91220時に書いています。時間差ありますがご容赦ください。次の日、大幅安になってないだろうなあ?)